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ペット育児マガジン 情熱と想い 2016年11-12月号

2016年11-12月号



ペット育児マガジン 情熱と想い 2016年9-10月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2016年7-8月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2016年5-6月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2016年1-2月号

2016年1-2月号
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ペット育児マガジン 情熱と想い 2015年11-12月号

2015年11-12月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2015年9-10月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2015年7-8月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2015年5-6月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2015年3-4月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2015年1-2月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2014年11-12月号

2014年11-12月号
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ペット育児マガジン 情熱と想い 2014年9-10月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2014年7-8月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2014年5-6月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2014年3-4月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2014年1-2月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2013年11-12月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2013年7-8月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2013年5-6月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2013年3-4月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2013年1-2月号

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ペット育児マガジン 情熱と想い 2012年11-12月号

2012年11-12月号
2012年11-12月号


ペット育児マガジン 情熱と想い ” 犬用歩行補助器”(2012年9-10月号)

2012年9-10月号


3.11東日本大震災による福島原発問題は、家族の一員でもある”ペット”との離別生活が待ち受けていた。あるだけのペットフードを残し、立ち去った家族もいるという。
また、想定外なことが・・・離別ペットが野生化し、その間に出生したペットが野生児で人に怯えなつかないという。
「私たちに何ができることはないのか・・・」自問自答を繰り返している方も多いはずです。そんな混沌とした世の中で純粋に活動しているIT企業があった。里親募集情報”ペットのおうち”である。
全て無料で利用できるのが大きな特徴だ。代表の内海さんに情熱と想いを聞いてみました。

Q  なぜこのサイト運営を始めたきっかけは?

私自身、約3年前に当サイトの編集長であるA.コッカーのジェシーを里子として迎え入れました。そして年間約30万頭ほどの犬・猫の殺処分が行われている現状を知りました。
そこで、”今、自分たちに出来ること”は何かを弊社スタッフと議論しているうちに、自社のweb知識・ノウハウを活かして、里親希望者と里子を上手くマッチングさせるサイトの制作を思いついたのです。直接的ではないですが、人間の犠牲となる尊い命を少しでも多く救うことができればとの思いで、IT企業だからこそ可能な見やすく使いやすいサイトの制作にとりかかりました。

Q   想定内の事と想定外な事は?

多くの需要があることは想像しておりま
したが、まさか一般公開して半年で百万PVを突破し、月間12万人超えの利用者数になるとは、到底想像しておりませんでした。また、犬・猫以外の動物の投稿が結構多いということも想定外でした。

 


ペット育児マガジン 情熱と想い 日本動物葬儀霊園協会(2012年1-2月号)

Q.日本動物葬儀霊園協会について設立の目的と経緯について教えてください。

A.
当社団法人の設立の目的は、法人登記簿謄本に記載の目的の7つの事項でありますが、
今年1月4日の当社団法人設立登記の時点では、この業界の団体には法人組織がなく、又業界の健全な発展と社会的地位の向上について具体的内容のある団体が見当たらない為、
私共がこの業界の人材の向上の具体的内容として動物葬祭ディレクター試験の実施とそれに伴うテキストの策定作業を行い、また業界法人の具体的な内容向上の為、動物火葬場の認定も行う社団法人の設立に至りました。
入会法人勧誘活動を行う矢先に、埼玉県山中でのペット葬儀業者による動物死体投棄事件が発生致しました。あの事件がなぜ発生したかを私共が独自に検証した結果、当事者の職業倫理の欠落が一番の原因だとは存じますが、火葬炉を所有しておらず、従業員が無く経営者一人の業務実態であり業務内容の外部への透明性がない為、あのような信じられない事件が発生したとの結論に至りました。
今年の5月よりの当法人の入会勧誘活動においては、それを踏まえ、経営者以外の他人の従業員数及び火葬炉所有などの入会基準を策定し、県単位においてトップクラスのあのような事件が絶対に起こり得ない業者だけの団体を目指す事となりました。このことはこの業界法人全ての為にだけある団体ではなく、この業界法人は勿論の事この業界の顧客である一般動物愛護者の為にもなり、また一部にある不良業者との差別化をする側面もある業界団体法人とする事と致し、今年5月より入会法人勧誘を行い、今年8月4日、名古屋において発足準備会を開催し、役員候補者と事務局場所と年会費等、基本的組織などの決定を行い、8月25日、東京において発足総会が開催されました。
その後、三重県、滋賀県、岡山県等において、トップクラスの動物霊園の入会もありました。
来年の認定試験実施が当協会によって行われ、当法人の実行力と行動力が必ず全国の大手の動物霊園葬儀業者に評価され、各県のトップクラスの業界法人がほとんど結集する事を目指しております。

 

Q.具体的にはどのような活動をされるのでしょうか
A.
動物葬祭ディレクター試験用テキスト作成の作業において、喪主への心遣い、動物葬儀、動物供養、動物霊園管理、動物火葬、ペットロス、動物愛護法、宗教、衛生管理、業務道徳など各方面の専門家と協議研究し、テキストを作成し、その過程において知り得た事などを会員法人が勉強し、日々の業務に実践し、また試験を実施するにおいて全国の業界関係者のより良い業務実態になることを後押しする。また、動物火葬場反対運動や不当料金請求、動物死体の投棄事件など、この業界の問題点はほとんどが火葬業務及び火葬場建設についての事であるので、火葬場認定試験を実施する事でこの業界の火葬業務の向上と火葬施設の向上に寄与し、一般社会人からの社会的地位の向上に関与できるものと存じます。その他、会員法人同士の見学会などを通じ、会員法人の業務内容と諸設備のレベルアップの向上の後押しができる活動をしたいと考えております。


Q.これまでの動物葬儀とこれからの動物葬儀どのように変わってゆくとお考えですか?
A.
大正時代、一部政財界及び皇族などの必然的需要により、東京地方で発生したこの業界が、戦後の経済発展による国民のペット愛好需要により、昭和30年代後半に大都市部で自然的に業務発生し、昭和50年代初期に全国の県庁所在地で散見するようになりました。
動物霊園が遺体を埋葬する事から人間と同じように火葬してお骨を埋葬するようになり、また自宅へご遺体をお迎えするようにもなり、葬儀も行う事に発展していきました。また、近畿地方を中心にペット葬儀専門業者が発生し葬儀専門から火葬業務を行うようになり、納骨堂、墓地なども建設し、その結果動物霊園業者と動物葬儀業者が同じ業務内容となっていきました。平成10年頃からの日本経済の沈滞と人余りにより、またペットブームという風潮も後押しとなり、ここ7、8年、この業界に参入する他業界及び個人の参入が爆発的に増え、全国の業者数が倍増に至りました。この間、この業界においての事業立ち上げの一番のネックである火葬場建設に対する地域住民の反対運動を比較的かわせる移動動物火葬車による業界参入も行われる結果となりました。
 人間の葬儀火葬の歴史も明治初期から昭和初期に至るまで、色んな紆余曲折があり現在の葬儀、火葬、納骨の基本的な流れに落ち着いたように、ペットの葬儀、火葬、納骨の流れも、埼玉の事件がきっかけとなり行政及び一般動物愛護者の注目を集める事となり、行政のある程度の指導並びに監督も行われ、日本人の死者に対する感情と常識に沿ったペット葬儀霊園の流れになる事を、良い意味であの事件が後押ししてくれたような気が致します。
これからの動物葬儀は、業務内容の透明性とこの仕事に携わる人たちの倫理観と本当の意味での顧客サービス精神を持ち合わせた従業員及び経営者がいる法人が生き残り、そうでない業者は自然淘汰されていくものと存じます。また、人間の葬儀会社、霊園業者、ペット関連業者、寺院は勿論の事、流通、建設などの業界からの参入も多くなり、良い意味での業者間競争が熾烈になる事が、この業界のみならず日本の動物愛護者の為にも良い事と考えております。
具体的業務内容の方向としては、人間の火葬場と変わらない火葬場建設及び使用方法となり、墓地よりもむしろ納骨堂が増え、動物愛護者の死後のアフターケアとしての色々な供養の後押しなどと、ペットロスへの対応及び色々な関連商品の開発もされていくものと存じます。また、我々民間は、役所では出来得ないサービス精神を発揮していくことが、将来起こりえる各地方自治体のペット火葬などへの参入に対しての最良かつ唯一の対応であると考えております。


中村代表は、日本動物葬儀霊園協会の代表理事であり、また、ペット愛葬社の代表でもあります。その辺りから2点質問させてください。

①近年、様々な企業がペット業界への参入を果たしておりますが、それについてどのようにお考えですか?

A.
弊社は昭和50年代に福井、石川において弊社1社だけの独占企業の時から、明日強力な同業者が発生しても業務内容を一切変えなくて済むような経営を行って参りました。その為、1社独占であっても24時間365日の電話による受注受付と年中無休の業務体制を敷き、料金についてもライバル業者があるとの仮想前提の料金を設定して参りました。また、社内の訓示等におきましては、脱サラの小資本での個人の独立開業の対処ではなく、例えばNTT、日本たばこなど超大手企業または各地方でのトップ級の商社及び寺院、葬儀社などがいつ参入するかしれないとの危機意識を持って、32年間この業務一筋で行って参りました。
この業界の他業界からの参入は、日本経済の停滞と役所の土木建築関係への予算縮小、及び農業の衰退などにより、大手建設会社とJA農協などの参入もあるものと予測しております。また、全国単位の流通大手は勿論の事、一流商社の参入もあればこの業界の社会的地位の向上に一役を買って頂けるものと歓迎しております。いずれにしても、日本は自由経済主義ですので、どのような業界からのどのような強力な組織法人の参入があっても、それに負けない体制と設備と人材養成に努力し、それらの強力な法人組織が私共の商圏に参入をためらわせるほど強力な組織と設備と財務体質のある動物霊園葬儀業者に弊社がなるよう今後とも努力していきたいと考えております。

②また、企業のこれからのペット社会への役割や責任などについてお考えをお聞かせください。

A.
この業界については、全国の都道府県単位において業界のレベルが高い所と、業界のレベルが低く各地方自治体が特に火葬業務などにおいて役所が行っている地域もあります。愛する家族動物を亡くしたという細やかな精神作業は役所的発想と公務員の一般的な業務姿勢では到底対応できるものではなく、この業務こそが我々民間の選ばれた経営者及び従業員によって行う事が最愛の動物を亡くした方々にとって最良のものであるものと考えております。ややもすると最近のこの業界の不祥事により、ペットの火葬業務は役所がやるべきとの考えも出てくる事が予想されますが、前記記述の通りこのペット火葬業務は民間がやるべき仕事でありますので、この業界の業務規範と設備とサービス内容の向上に努力し、一般動物愛護者の厳しい業者選択の試練に耐えた業者により、将来の日本の人間の少子化によるペットが家族同様との考えに対応できる責任ある業務姿勢を、弊社のみでなく業界全体の事にしていく事と、動物病院、ペット関連業界とも連携し、今後我々業界の監督官庁となる国及び地方自治体とも協力していく事が重要ではないかと考えております。

Q.今後、協会としてどのような団体、企業に会員になって頂きたいとお考えですか?
A.
当協会のHPの入会資格の通り、①法人組織である事(政治的目的及び反社会的な団体法人は除く)、②法人設立後5年を経過し、年間売り上げが概ね5000万円以上、③実際に仕事を行う専業要員が7名以上で、経営者の親族以外の人が3名以上いる事。ただし、県単位においてトップまたはトップに準ずるような場合は、この基準以下でも当協会が認めればこの限りではない、④主たる経営者が道路交通法以外の罪で過去10年以内に前歴が無い事、⑤所有するまたは実効的に支配する火葬施設を有する(ただし移動火葬車を除く)
この5つの要件を満たす動物霊園に入会して頂きたいと考えております。

 


◆当法人登記簿謄本 目的欄内容
ペットの葬儀及び霊園等の業務を行う団体及び個人が動物死体の取り扱いを衛生的に行いさらなる公衆衛生の向上を目指すと共に動物死後のセレモニーを適切に行う事ができる、より良い動物葬儀、霊園業者となる事を支援し動物葬儀、霊園業界の健全な発展と社会的地位の向上を目的として次の事業を行う。
(1)動物霊園、葬儀の業務に携わる団体及び個人の親睦と交流及び連絡事業
(2)動物に関する他の団体及び業界との交流と連絡事業
(3)動物霊園、葬儀に携わる団体及び個人への表彰並びに資格認定事業
(4)動物霊園、葬儀業務に関するセミナーの開催と印刷物の配布事業
(5)動物愛護活動をする団体と個人への協力と支援事業
(6)公共団体が行う動物に関する施策と業務への協力及び委託引受事業
(7)全各号に付帯する一切の業務

 
[協会概要]
名称:一般社団法人 日本動物葬儀霊園協会
事務局:石川県金沢市古府西1丁目1
TEL:076-266-5666 FAX:076-268-1059
WEB:http://www.nihonndoubutsusougireiennkyoukai.or.jp/index.html
email:info@nihonndoubutsusougireiennkyoukai.or.jp

  


情熱と想い Pet Loss Society

Q:吉田先生は、獣医師でもありますが動物病院経営の経験はあるのですか?
A:助手みたいなことはやったことはありますが動物病院の経営はやったことがありません。獣医大学で勉強しているときにペットロスケアについて興味がわき、その時代は獣医学ではほとんど教えてもらえなかったので僕はヒトの臨床心理学の方へ進んだのです。もちろん人間と動物の関係学は今でも大変興味があります。飼い主さん支援などは今後もっと行っていきたいことでもあります。

Q:ペットロスケアのきっかけは?
A: 1996年11月16日に読売新聞の夕刊に小さい記事ですがペットロス110番が掲載され、その日を境にペットロスケアをスタートとしました(笑)
僕は人間の方の臨床心理に進んだので、ペットロスやアニマルセラピーの問題に関心があったのですがどんな風に取り組めば良いかわからなかったのが正直なお話です。ペットロスについては、日本では先行研究やこれを行える臨床家がいなかったので実態がわからないのが正直なところでした。
しかし、ペットロスで重く苦しむ方々がいることはわかっていました。1980年くらいに調査をしたことがあります。ペット霊園などを歩き回って・・・ペットロスで苦しんでいる方が非常に多いことがわかりました。
それ以前の、獣医大学時の実習の時に、先生とペットの遺骨を飼い主へ届けることがあったのです。その時は私も落ち込んだ体験があります。その時代は獣医学の教育カリキュラムの中にペットロスケアの学びがなかったものですから・・・。でも今では獣医療の方向性の一つとして飼い主支援するカリキュラムはあるようです。しかし僕らの時代はなかったものですから手探り状態でまさしく独学でした(笑)ですから人間の心理医療の分野に進みペットロスに関する勉強を本当に手探り状態から始めて、苦労した経験があります。

Q:ペットロスの情報共有化がないことが大きな要因だと言われていますが、吉田先生はどう考えていますか?
A:独身の方などがペットを飼養する機会が増えてきていますが、ペットロスになったとき一緒に悲しんでくれる人がいないとか助言する方もいないなどが最も大きな時代背景かもしれません。その入り口や立ち直るきっかけを作っていきたいと考えています。

Q:ペットロスサポートは、獣医学の分野なのか心療内科の部分なのか、吉田先生はどちらの分野だとお考えですか?
A:私は、どちらでもよいと考えています。僕の若い時は獣医学の分野でなかったから人間の心理医療へ進んだのですが、現在はその垣根もなく考え方も進んできたので、広い分野の方で様々な方向から興味のある方がサポートを必要とする人に手を差し伸べれば良いと考えています。

Q:今後ペットとの関係がより深くなると言われておりますが、読者に向けてペットロスサポートの必要がないようにするためにはどういう関係が望ましいと思われますか?
A:ペットとの距離をいい感じで保つことや適度なほど良い距離を置くことも必要かもしれません。それは飼い主自身がコントロールしなければならないことでもあり、むずかしい問題でもあります。しかしペットロスになることは自然の結果であるということを覚えておいてください。別段悪いことではなく、時間が解決したり、友人知人の言葉で救われたり、近くにいる方々の愛情で立ち直るきっかけがあったりするのが自然です。そのきっかけや一助がない場合に私たちの存在があるのかもしれません。日常からペットの関係も大切ですがペット友達との関係や親兄弟・友人知人の関係も大切なことだと言えるでしょう。

ペットロス110番
(コンパニオン・アニマルロス・サポート・ホットライン)
家族の一員である大切なペットを失って、深い悲しみに とらわれるのは自然なことです。
落ち込んだ自分を不安がったり、疑問視する 必要はまったくありません。
人間もペットも同じなのです。
しかし、社会の無理解もかさなり、その悲しみから なかなか抜けだせないでいる人達も多いのです。
私たちはそのような方がたの悲しみを癒し、悩みや苦しみから 少しでも解き放たれる手助けをして行きたいと思っています。
TEL 044-966-0445(受付 平日、午前11時~午後7時)
※ 要予約 電話であらかじめ日時を決めた上で行います。
相談料 1回(50分)5,000円。  
ただし、お支払いが困難な方は、この限りにあらず。
また、面接相談も行っています。
御希望の方は上記の電話番号におかけ下さい。
※ 電話相談同様、御予約が必要です。
相談料 電話と同じです。

ぺットオ-ナ-を支援するスペシャリストを目ざす 
第4期 動物医療パラ(準)カウンセラ-養成講座開催 
平成22年度 受講生募集(通信講座)
講座の目的:動物病院等において飼い主への心理的、社会的な支援サ-ビスを提供する動物医療パラ(準)カウンセラ-として実務を行なううえで必要な基礎知識と理念および技能の修得を目的とします。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss

代表者 プロフィール
※写真-1(有)
吉田 千史(よしだ ちふみ) 
1953年静岡県三島市生まれ。
麻布獣医科大学(現・麻布大学獣医学部)、駒澤大学仏教学部、駒澤大学大学院心理学博士課程で獣医学、仏教学、臨床心理学を学ぶ。心理カウンセラー、獣医師。
現在、マインドセラピー百合丘所長(神奈川県川崎市)。 元大学講師。1996年、コンパニオン・アニマルロス・サポート・ホットライン「ペットロス110番」を立ち上げ、ペットロスのグリーフ(悲嘆)セラピストとしてペット(伴侶動物)を 失った人々や終末期にあるペット(伴侶動物)を看取る飼い主へのカウンセリング、心理療法に従事。また、ペット(伴侶動物)とともに暮らす飼い主に起こるさまざまな問題や困難の解決・調整をはかる動物医療カウンセリング、動物医療ソーシャルワークに携わっている。
2000年よりペットロス・パラ(準)カウンセラー養成講座、2003年よりペットロス・カウンセラー養成講座、2006年より動物医療パラ(準)カウンセラー養成講座を開講している。
監修書に『天国にいるペットへの手紙第1集』『同第2集』(アスペクト)、 訳書に『ペットロス・ケア』(読売新聞社)、 監修ビデオに『ペットロス~悲しみから癒しへ』(シネマワン・プロダクション) 等がある。

  ※人気区画にお申し込みが殺到いたします。完売の際にはご了承ください。




情熱と想い Pet Lovers Meeting 【2010.9-10月号】

 

Pet Lovers Meeting は愛するコンパニオン・アニマル(伴侶動物)を亡くした家族のための“セルフヘルプ・グループ”。

設立のきっかけから、現在の活動などレポートペクマガ編集部が運営事務局の梶原さんへ設立秘話などお話しを伺ってまいりました。

「設立のきっかけ」

梶原さんの愛猫ゴマ君♂が癌になり、日本獣医生命科学大学に通っていたそうです。

その時に同じ患者として飼い主の仲間が集まり、泣いたり笑ったりしながら「気持ちの共有」を糧に2000年PetLoversMeetingの基盤ができていったそうです。なぜサポートグループ名をペットロスミーティングにしなかったのですかという編集部の問いに笑顔で答えてくださった梶原さん「だって、まだ闘病中のペットの飼い主さんもおられるから・・・」

2002年に講演やセミナーなど社会活動も手探りでスタート・・・しかし遠方の方など実際に出席できない方が多いことに鑑み、電話でのサポートを模索する。

梶原さん「当時、いのちの電話(日本いのちの電話連盟:自殺防止、暴力被害など24時間電話サポート)の相談電話の聴き方を勉強させていただき、電話サポートを手探りで始めました。また、イギリスのソサエティ・フォー・コンパニオン・アニマル・スタディーズよりテキストを送っていただき、死別の悲しみにどう寄り添うか学びました。」

ペクマガ編集部:電話相談で意外な想定外だったことはなんですか?

梶原さん「イギリスの例では、怒りや憎しみを相談員へぶつける場合もあると書いてありその対処法なども学んでいたいのですが、日本人の多くは“自責の念”にかられる方が多く、また医療ミスではなかったかなど疑いを持つ方が多いと感じます。その想定外のエピソードが少しでもお役に立てられるよう、動物医療に対する不信感を持つ方を少しでも減らせたらと、日本獣医生命科学大学で獣医師を目指す学生と私たちグループが患者役になりロールプレイイングをするセミナーを開いております。」 

 

【梶原さんよりペクマガ読者に向けて一言】

ペットロスになってもいい・・・悲しんでもいい・・・死別を体験し、悲しみとどう折り合うか模索する時間が必要なのです。 悲しんでいる方には、お話をいつでも聴く準備があることを伝え、待ちましょう。いつ誰に話すかは、その方が決めることです。PLMの活動はそんな「善意のリレー」だと思っています。

【編集後記】

DOGCAFEのオーナーさん、年に1回でもペットロスミーティングの機会を作ってみてはいかがでしょうか?気持ちの共有がなによりペットロス経験者には大切なことだと思ったからです。社会的に意義のあることだと私たち編集部では思いました。

【ペットロス】PLMホームページより

それは家族の一員であるコンパニオン・アニマルを失った時、当然起こる心の反応です。怒り、悲しみ、自責の念、喪失感……愛する者の死を受け入れ、思い出と共に人生を歩いていくのは決して簡単なことではありませんが、同じ気持ちを持つ人たちと経験を語り合い、痛みを共有することで、心を整理する糸口が見つかるかもしれません。 Pet Lovers Meetingは、3ヶ月に1度の「ミーティング」で、悲嘆の中にいる方たちが互いに支え合う場を提供しています。
このセルフヘルプ・グループは、死別の悲しみの中でみなさんが羽を休める大きな木のようなものです。悲嘆の嵐にあなたが翻弄されているときは、どうぞこのグループの中で休んでください。新しい明日を生きる気力が湧いてきたら、いつでも自由に飛び立ってください。また、少し心が落ち着いたら、グループ内でお話を聴く役にまわり他の人をサポートするという選択も自由です。みなさんが一番自分らしくいられる仕方で、グループに関わってください。これは参加する一人一人がその一部を担う市民運動です。無料でアドヴァイスを受けられる、「立ちなおる」方法を教えてもらえる場所と捉えないでください。 

《ペットロスホットライン》

ペットロスホットラインは毎週土曜日 午後1時から4時までです。
電話番号 03-5954-0355

「留意事項」
・相談時間は毎週土曜日午後1時~4時まで
・無料(通話料はかけた方の負担です)
・初歩的な傾聴の訓練を受けたボランティア(ペットロス経験者)がお話しをお聴きします
・プライヴァシーは固く守ります。お名前を名乗る必要はありません。
・動物医療について、また病気についての専門的なご質問にお答えする電話ではありません。また、動物病院のご紹介などもおこなっておりません

ペットロスホットラインは、今のお気持ちをお聴きする電話です。
こちらから「こうしたら楽になる」「こうしたら立ち直れる」とアドヴァイスする電話ではありません。
アメリカの心理学者カール・ロジャーズ(Carl Ransom Rogers 1902-1987)は、「全ての人はみな自分自身のエキスパートであり、何をするべきだ、こう考えるべきでない、感じるべきでないなどと他人から言われる必要はない。」というパーソンセンタード・アプローチを提唱しました。これは一人一人の人間の中に、問題に対処する力が必ず宿っているという、人間の成長、発展に対する絶対的な信頼に基づくものです。
ペットロスホットラインはお電話を受けてお話しをお聴きするとき、このパーソンセンタード・アプローチを基本理念にしています。悲嘆という経験とどう折り合いをつけて人生を生きていくかは、自分自身にしか決められないことですし、皆さんお一人お一人がその力を持っていると私たちは信じています。ですからアドヴァイスはしませんし、安易にアドヴァイスをする占い師、霊感師もどきの人達を信用しません。
上記のことを納得なさったうえで、誰かに胸の内を聴いて欲しいとき、どうぞペットロスホットラインにおかけください。

Pet Lovers Meeting

http://www.ddtune.com/plm/

ペットロスホットライン 電話番号 03-5954-0355

ペットがモチーフ企業インタビュー

猫好きな人も全ての人があのCMで幸せな気分になられたのでは?

⇒猫好きの人からは「とっても癒される!」、「たまらない!」という感想が多いです。

特に、ダンボール箱にずぼっと入るシーン。入った後の、でれーっと投げ出された両足が脱力感満載で、思わず顔を緩めずにはいられないようです。

また、猫好きでなくても、人の心をほどく魔法のようなものがあるようです。

あのCMのPR効果も素晴らしいかったのでは?

⇒まるちゃんのなんともいえない仕草が、お茶の間で注目されたおかげで

 UQ WiMAX(ユーキューワイマックス)の認知度が一気に向上いたしました。

まるちゃんには大変感謝してます。

 

ニャンコのプロフを教えて!

⇒まるちゃんは、日本在住で2歳、スコティッシュフォールドのオス猫です。

 性格は温厚ですがいたずら好きで、ダメといわれるとますます燃えるタイプです。

   追いかけっこや釣り竿のおもちゃで遊ぶのが大好きで、抱っこは苦手です。

    好きなものはダンボール箱で、食べ物は、「まぐろ」と「鳥のささみ」が好きです。

 

どこで知り合ったの?

⇒まるちゃんに出逢うまでのお話の前に、少し、UQ WiMAXのご説明をさせていただきます。UQ WiMAXは、いつでも、どこでも高速インターネットがお楽しみいただけるインターネット接続サービスです。

WiMAX通信機能が中に入っているWiMAXパソコンなら、光ケーブルやデータ通

信カードなど外付けの機器が不要で、パソコンを開けば、すぐにインターネットに

つながり、動画サイトの視聴もスムーズにお楽しみいただけます。

CM製作にあたり「WiMAXがパソコンに入ってる」ことを伝える素材を探していた

ところ、飼い主様が投稿した「猫(まるちゃん)がダンボール箱に入っている」

動画サイトに出逢い、ひとめぼれしてしまいました。

当社はインターネットサービス提供会社でもあり、ネットから登場した、まるちゃ

んの仕草が、「入ってる」をストレートかつおもしろく伝えられるため、

飼い主様の了承を得て動画サイトの映像をそのまま放映させていただきました。

 

CMの反響で想定外なことは?

2009年度CM好感度白書(CM総合研究所調べ)において、UQコミュニケーションズは新  

 参入企業(2009年度に新たにCM放映を開始した企業)として第2位にランクインすること 

 ができました。これほど大きな反響をいただいたことは、私たちにとって嬉しいサプライ

 ズとなりました。

 

次のCMはなにを考えていますか?

610日から新しいCM「ワイマアックスってなに?」が始ります。ネコ(アメリカンショ

 ートヘアー)のまーごちゃんと犬(パグ)のナポリタンちゃんがワイマックスは、速く

 て、お得で、便利な、モバイルインターネットサービスであることをおもおしろくお伝え

 するCMです。弊社ホームページの「GALLERY」からもご確認いただけます。ご愛顧お

 願いします。

 

PeikuMagazine」読者(ペットユーザー)にむけて何か一言お願いします。

⇒かわいいペットの動画サイトもスムーズに視聴可能な WiMAXパソコンを是非

お試し下さい。

  

情熱と想い

藤村代表:この度は「動物愛護管理法を見直す会」の趣旨をご理解いただき、フードの寄付の申し出を頂きまして誠に有難うございます。

 

石川:こちらこそ、お忙しいところ有難うございます。今回は我々の申し出を快諾して頂きドックシェルターをご紹介頂きまして併せてお礼を申し上げます。

 

藤村代表:本当に困っているワンちゃんに手を差し伸べたいとの趣旨に即して、シェルターをピックアップさせて頂きました。御社で開発されているフードに付いて教えて下さい。

 

石川:「All in Wan」というブランドで発売予定の商品です。今はフリーズドライ製法にて総合栄養食として開発を進めています。人用の食品会社で食品衛生法の管理下で委託製造する為、飼料ではなく安心・安全な犬ご飯として発売していく予定です。同時にオメガオイルの自社開発や関節用のサプリメントの自社開発も行っています。

 

藤村代表:ホームページも見させて頂きましたが随分とこだわりを持って、熱心に開発されていますね。

 

石川:有難うございます。自分も愛犬家なので、自分の犬に安心して与えることができる、というのが絶対条件になりますね。そしたら色々とこだわりが…。もう大変です()。ところで藤村さんの活動はブログで拝見致しましたが、随分と精力的に活動をされていますね。

 

藤村代表:「動物愛護管理法を見直す会」では、来年行われる動物愛護管理法の改正のタイミングに間に合うように様々な活動を行っております。

 

石川:具体的にどのような問題点を改正されようと力をいれておられるのですか?

 

藤村代表そもそも現行の動物愛護管理法というのは愛護ではなく動物の管理をする為の法律です。

例えば動物の命を守るために虐待の定義をきちんと定め、8週齢以下は母犬から離さないというような動物のための法律に今回の改正で変えていただきたいと思っています。

 

 

石川:藤村さんの撮られた映像も見せて頂きましたが、胸が痛む光景ですね。殺処分についてはどうお考えですか?

 

藤村代表:まず問題なのは、多くの殺処分場では二酸化炭素を用いて、恐怖や苦しみを長時間に渡り味あわせ殺しているという現実があることです。アメリカの獣医師会で二酸化炭素は麻酔のような作用があるとの報告があったようですが、安楽死とはあくまでも、眠るように安らかな死を遂げることであって、呼吸が苦しくなり、息が出来ない状態で失神するように死ぬことではないと考えています。

 

石川:確かに人間のことを最後まで信頼しながら、もがき苦しみ死んでいく姿は、安楽死と言うには程遠い光景ですね。とても先進国の行うこととは思えない。

藤村代表:行政にも予算があり、薬物注射よりも二酸化炭素で殺処分する方が、コスト面でもメリットがあるとか。温暖化問題でも二酸化炭素の使用を削減している時代、動物たちの最後の苦しみを考えるとガスで殺処分を行うことは何としても禁止させたい。

 

石川:海外の友人にも聞きましたが日本の殺処分は海外から見てもかなり違和感があるようですね。

 

藤村代表:ドイツなどは行政も一般の方もペットに対する理解が非常に深く、機会があれば是非取材に行ってみたいと思っています。

 

石川:現在の活動は国会議員などへの働き掛けや署名活動などですか?

 

藤村代表:先日、一緒に活動している滝川クリステルさんや浅田美代子さんなどとともに、首相官邸にて松野副官房長官に法改正を訴えに行きました。署名活動は随時行っており、様々な方のご協力を得ながら精力的に活動しています。署名については、①ペットの生体販売の制限を求める。②動物取扱業の登録取り消しの制度を強化する。③犬猫の収容・処分施設の基準を設けうる。④勧告及び命令の改正。⑤動物虐待に関しての改正。

⑥情報公開に関しての改正。⑦実験動物に関しての改正。

を主な基準として皆様にお願いしております。詳しくは「動物愛護管理法を見直す会」のホームページをご覧ください。

 

石川:我々もまだ動き出したばかりの会社ですが、愛犬の為の安心・安全なフードを提供する為に日夜奮闘しております。藤村様の団体の活動にも微力ながら、今後もご協力をさせて頂きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

藤村代表:こちらこそ今後とも宜しくお願い申し上げます。

私たちBestDogでは、家族の一員である愛犬の食事を根本から見直し「台所に立ち子供たちに食事を作る」イメージで開発しました。

目で見て分かる「安心・安全な犬ご飯」を作る為に、人用の食品会社の加工ラインに製造委託したり、ペット栄養管理士や

獣医師に監修をお願いするなど、愛犬の為に品質面でも栄養面でも徹底的にこだわりました。ペットフードに不安をお持ちの方や、

なかなか手作り食をできない方など、愛犬の「食事」に関心をお持ちの方にお勧めです。

株式会社Best Dogオーナーズクラブ 

http://www.allinwan.jp

 

ザ・カリスマ ドッグトレーナー~犬の気持ち、わかりますか~「2」

ナショジオ 2010年のイチオシ番組がついに登場!!

ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~[ニ]  60

[Dog Whisperer]

6/7 (月) スタート 

6/7(月)-11(金) 特別5話一挙放送

6/13~ 毎週日曜 21002200

再放送: 月~金 21002200  ほか

 

「ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~」 とは?? 

ナショジオ2010年のイチオシ番組!アメリカでエミー賞にノミネートされ全シリーズで高視聴率を上げている作品。ホストは、全米No.1の知名度を誇るドッグ・スペシャリスト、シーザー・ミラン。番組は、様々なエピソードを通して愛犬家が直面するあらゆる問題を取り上げる。単に犬のしつけやトレーニング法を紹介するのではなく、犬が問題行動をとる理由を解き明かすなど、飼い主の訓練にもなっている。何人ものトレーナーをもってしても矯正不可能だったトラブル犬、そして悩める飼い主の元へと赴いたシーザーは、まず犬とどのように接するべきかを飼い主に説明。そして飼い主と共に犬のトレーニングに取り組みながら、長年の経験に基づく豊富な知識を飼い主に授けてゆく。顧客の中にはハリウッドスターなどのセレブも多数いる。今後ナショジオで放送するのはシーズン2から6までの127エピソード、およびスペシャル番組3エピソードの、計130エピソード。

 

シーザーミランとは?                                                     

ドッグ・スペシャリスト。犬の問題行動のエキスパートとして知られ、犬のリハビリテーションの分野で最も人気のある専門家のひとり。子供時代を牧場で沢山の犬に囲まれて暮らした。攻撃的なチワワから、臆病なグレートデーン(ドイツ原産の大型犬)まで、シーザーは犬の目を見ることで彼らの気持ちがわかるという。犬の専門家の国際的協会、International Association of Canine Professionals の会員。メキシコ生まれ。アメリカ、ロサンゼルス在住。

 

ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~ シーズン2 

放送開始 

ナショナルジオグラフィックチャンネルがお届けする、有名アメリカ人ドックトレーナー“シーザー・ミラン”出演の愛犬家必見番組が、6/7(月)21時より放送開始!詳細はhttp://www.ngcjapan.com/tv

 

動物介在教育への挑戦者

新しい動物介在教育への挑戦者 AAE(Animal Assisted Education)

東京都杉並区にある、立教女学院小学校では2003年5月より、犬を用いた「動物介在教育」の取り組みを行っています。
学校で飼育する動物としてはウサギやニワトリ、モルモットやハムスターなどが一般的ですが、もっと感情の表現力が高く、こどもたちの良き仲間となることのできる「犬:バディ」を用いることにしたと吉田先生は考えたそうです。子供たちは毎日、バディと自由にふれあうことでやさしい気持ちのやりとりを育んでいる・・・と大きな体を揺さぶりながら吉田先生は「新しい動物介在教育のチャレンジ物語」を語ってくださいました。

 

 吉田先生との誌面対談
Q1:教育プログラム果敢にチャレンジしたその動機は?

2003年から活動を始め、もう7年になります。一番の動機は子どもたちに「いのち」のぬくもりや大切さを言葉ではなく、感触や匂いなど五感を通して感じてほしいと思ったからです。人間との共生の歴史の長い犬は、子どもたちと一緒に学校生活を送る動物として最も適していると考えています。
 

Q2:苦難と障壁
苦難といえば、やはり犬を学校に介在させるということの前例がなかったことです。教員や保護者を含めて多くの場面でコンセンサスを得ながらプログラムを進めていくことが一番大変だったと思います。アレルギーや噛みつき事故への危惧などは、やり方によってリスクをなくすことができますが、そのことを理解してもらうことが大変です。

 

Q3:ペットが与えた新たな感動とは?
犬がいることで、子どもたちとの関わりが増え、楽しい時間が増えました。老人ホームなどへの訪問活動などを通して子どもたちの成長も日々感じることができます。犬のバディが多くの人たちとのつながりをもたらしています。


教員室の中にバディ専用のスペース「バディ・ルーム」があります。授業のない時にはこの部屋でお昼寝しています。こどもたちは自由にここへ会いにくることができるのです。

 

 

PeikuMagazineでは、吉田先生のAEEを応援するとともに今後も取り上げていきたいと思っております。

 

◆情熱と想い◆ 子犬の成長に追いつけ! 9・10月号 

株式会社フロムパピー

 

「パッピーナようちえん」

子犬の成長に追いつけ!

 

飼主様がわんちゃんの一生を守りきるために、最高のお手伝いをしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■株式会社フロムパピーの基本理念をお聞かせ下さい。

 犬を飼い始めたばかりの時、飼主様はまだ「しつけ」についてはほとんど真っ白!にもかかわらず、ワンちゃんの成長にとっては一番肝心な時期です!しつけの本をいろいろ読み比べたり・・のんびりしている時間はありません。

 「パッピーナ」は「犬同士の遊びから学ばせる」「担任の個別指導」「同級生の飼い主様とのグループレッスン」の三つの方向からワンちゃんを教え育む・・幼犬専門のしつけ教室です。慣れない飼い主様に代わって日中お預かりし、めまぐるしいワンちゃんの成長に合わせて、飼い主様にもしつけの精神と技術を学んでいただくプログラムになっています。同時進行で飼い主様の「犬とのくらし」に寄せる夢をサポートさせていただくのが私たちの基本理念です。

■「パッピーナようちえん」設立の想いをお聞かせ下さい。

創業者の一人家庭犬教育のパイオニア的存在のトレーナー鳴海 は、これまで12年で約10万人の飼主様の「しつけ相談」をお受けしてまいりました。そこで理想的な「家庭犬」にするには幼犬期の教育が必要不可欠「問題が起きてからでは教えきれないものがある」という思いを強くし、幼犬期に絞ったしつけ教室の設立を考えていました。そこに、飼主の立場で愛犬の社会化の時期を逃し、このような現状ではいけないと痛感していた堀越会社代表が出会い、意気投合して株式会社フロムパピー設立の運びとなりました。

 

■幼犬期からのしつけで愛されるワンちゃんに・・

 様々な想いを託され飼い始められた子犬たちは、往々にして飼主様の想いを他に「吠える・咬む・マーキングする」などの行動に出て、悩ませます。実はこれは生態学的にも行動学的にもごく当たり前なことなのです。

 犬はもともと警戒心の強い動物です。その習性を利用して、以前の日本では「泥棒を吠えて追い返す、咬んで放さない」という番犬の仕事をさせられていました。しかし、平和な現代日本の家庭では、まったく逆に、誰にでも愛される陽気な性格が求められています。当然しつけ方法が「昔ながらの・・・叩いて教える、電柱でおしっこさせる」などの警戒心やテリトリー意識を増長させる育て方では、どんなに頑張っても理想的な家庭犬にはなってくれません。家庭犬には家庭犬のための新しい教育方法が必要です。

 当園の飼主様方は、しっかりした教育理念に裏打ちされ、現代社会の環境に合わせた教育方針の下、安心してしつけに取り組んでいただいております。

■ペイクマガジン読者に向けて何かひとことお願い致しします。

 家庭犬のしつけのスタート時に一番大切なことは、子犬を「社会化」させることです。

 社会化とは、放っておくと増大してしまう「警戒心」を抑える・・ほんの短い幼犬期の教育です。大体、生後4ヵ月半までにはじめるのが良い・・・といわれておりますが、早ければ早いほど効果があります。生後3~4ヶ月までの幼犬は警戒心がほとんどなく、好奇心だけで行動します。だから、たとえライオンが来ても「おともだち~!」と駆け寄って行ってしまいます。当然、それでは命がいくらあっても足りないですから、生後4ヵ月を過ぎる頃から警戒心が芽生え、急激に不安感が高まっていきます。しかし、この警戒する心こそが将来の「吠える・咬む・マーキングする」などの原因となって根を生やしていくのです。ですからこの「警戒心が育ってしまう時期」の前に、人間の社会は警戒しなくて良い社会だ・・ということを沢山体験させて、計画的に人間の生活に順応できるようにする教育、それが「社会化」です。一度育ってしまった警戒心を取り除く事は飼主にとっても、愛犬にとっても至難の業!多くの飼主様は諦めてしまいがち・・だから幼犬期の教育が最も肝心なのす。ペイクマガジンの読者の皆様の中で幼犬を飼いはじめたばかりの飼主様がいらっしゃいましたら、一刻も早くこの「社会化」を始めていただきたいと思います。

 

 

 

 

園長の鳴海治(左)

会社代表の堀越正道(右)

 

〒136-0076

東京都江東区南砂1-25-15

NICEアーバン1F

TEL:03-5665-1141

http://pappyna.jp

E-MAIL:gakuen1@pappyna.jp

 

     

◆情熱と想い◆ 本当のペット先進国をめざして 7・8月号

 

 
ペットに優しい環境が整う日本。しかし、その裏ではそれによる弊害も少なくない。

日本ヒューマン&ペット協会


---.『日本ヒューマン&ペット協会』の基本理念をお聞かせ下さい。

ペットは人にとってかけがえのないパートナーです。
特に現代人は、安らぎ、癒し、コミュニケーションの機会を
ペットによって与えてもらっていると行っても過言ではないでしょう。
また、いわゆる愛玩犬としてでなく、盲導犬、聴導犬、介助犬などの
補助犬は今やなくてはならない存在です。
このように、人と動物が共存できる社会的背景が整って来たはずの現代において、
捨て犬や捨て猫の増加が社会問題にもなっているのはなぜでしょう。
当法人は、動物すべてが安心して暮せるように、
よりよい動物福祉の推進を目指すことを基本理念としております。
具体的な活動として、現在は主に、所有者のいない犬猫の飼い主さがし、
ペットに関する全般的な情報提供を行っております。
さらに、今後の事業として準備していることは、
ペットと人との共生環境作りに関するコンサルタント、
ペットとふれあう機会を提供するための企画・運営などを行ない、
人とペットが適正に共生できるための社会の構築に貢献できる事業を
発展させることが、私どもの目標であります。

 

---『日本ヒューマン&ペット協会』設立の思いをお聞かせ下さい。

欧米先進国ではペットショップで在庫を持って販売されていないのに、
日本は幼齢犬猫の陳列販売がごく当たり前になされています。
その販売方法に強い疑問を持ち、欧米先進国のように、
生後60日以降の心身ともに健全に育った子犬を販売するための
ネットを使った生体販売事業を立ち上げたのがそもそもの始まりでした。
そして、いつもお世話になっている犬猫たちへ恩返しがしたいと思い、
非営利団体として、ドッグラン建設のお手伝いなどができないか模索し始めたこ
ろでした。
ペット業界で生計を立てている同業者間でいつも話題に出てくるのが、
ペットブームの影で保健所に持ち込まれる犬が純血種が多いこと、
社会における動物に対する理解不足という内容でした。
ペット販売とは一般の方々にいわば、動物を供給する立場にありますが、
その動物が粗末に扱われたり、捨て犬や捨て猫が氾濫したりしている現状に
責任の一端がないものかと自問自答をする日々が続きました。
確かに、購入者の事情もあろうが、供給する側の指導や教育も
充分に行き届いていないことも原因となっていることだろう。
2001年になり、ペットを供給する側として、社会に対して何かできないであろう
かと、
賛同してくれた同業者の仲間と具体的に相談を開始し、
2005年、特定非営利活動法人設立に至りました。

 

---ペイクマガジン読者に向けて、何か一言お願い致します。

現在、私どもの活動の中心は、インターネットを利用した
飼い主募集掲示板の運営です。
一般の飼い主さんのペットを手放す理由は、
・転職、転勤、引っ越しなど
・子供の誕生で世話ができない
・子供のアレルギー、アトピーの発症
・家族または自身の病気
・結婚、離婚
・しつけができない
など、ペットからすれば、すべて人間の都合です。
何と常時150頭もの犬猫が里子登録され、最近では犬も純血種が多数登録
されています。この掲示板で毎月20頭もの里親さんが見つかり、譲渡されています。
新築マンションを中心にペットを飼える環境が広まったことは大変喜ばしいこと
ですが、核家族や会社員という環境の方の飼育が増えた分、家庭環境に何か

起こったときにペットを飼い続けられないというケースが多いように思われます。
絶対に大丈夫ということは誰もわからないことですが、
犬や猫は十数年の命のある生き物です。医療の発達やフードの良質化に伴い、ま
すますペットの寿命も延び、高齢犬の世話も大変なケースも少なくありません。
もしもの時のことも十分考えた上で、ペットを迎えることを考えてほしいと願っ
ています。
HPでは情報ステーションを中心にペットに関する知識や啓蒙活動も行っています。
困っている犬猫を迎えるということが近年一般にも広く知られるようになり、
そういった犬猫に対してご理解のある優しいご家族も増えていますが、
まずは、一度迎えたかけがえのない家族を終生飼養することが当たり前になって
くれることが本当のペット先進国と言えるのではないでしょうか。

 

●活動内容(指針・参加条件など)

 1. 犬猫等の保護事業
  飼い主募集掲示板の運営、犬猫譲渡に係るお手伝い、譲渡後のペットのしつ
け等のサポートなど

 2. ボランティア団体支援事業
  ボランティア団体への物品の寄付、里親会や緊急レスキューなどの告知のお
手伝いなど

 3. より良いペット社会実現のための普及・啓発事業
  販売業者へのツール配布、セミナーなど販売責任に関する啓蒙活動と販売業
者と通じて飼養者への啓蒙も促す。

●会費内容(必要書類、口座番号)
  会員:主体性を持って活動する役割 入会金10,000円 年会費24,000円
  個人賛助会員:JHPAならびにその目的に賛助(寄付)いただく役割
         3,000円/1口(1口から)
  団体賛助会員:JHPAならびにその目的に賛助(寄付)いただく役割
         10,000円/1口(1口から)

何かお手伝いをさせてくださいというありがたいお問い合わせをしばしばい
ただきます。その場合ご案内しておりますのが、ペットレスキューネットワークです。
ご自身のHPやブログにJHPAをリンクしていただくという方法で、JHPAにご協力をお願いしております。この場合、会費等は必要ございませんので、ぜひペットレスキューネットワークにご参加ください。

●事務局情報(連絡先、メンバー紹介など)
 事務局 〒136-0071 東京都江東区亀戸1-40-8 JSビル3F
     TEL.03-5858-9835/FAX.03-5858-9837
     窓口受付:月~金・午前10時~午後6時
     事務局窓口担当:田上/与那覇

 非営利特定法人(NPO法人)日本ヒューマン&ペット協会
  代表  作左部 和雄

 ホームページアドレス http://www.jhpa.net/

   

盲導犬はかけがえのないパートナー

 

日立情報システムズ・盲導犬イッシュ

 

 最近、『企業の社会的責任(CSR)』に取り組む企業が増えてきている。

盲導犬は会社でどのように過ごしているのか?ペクマガ編集部はイッシュのパートナーである穂刈さんに取材をしてきた。

           ↓

 日立情報システムズ_盲導犬イッシュ.pdf(337.8KB)

 

ドッグマイスター対談

 

第3回 ドッグマイスター対談 

9・10月号

(三ヶ島秀典×野中英樹)

 

ドッグマイスタースクールで講師を務める

株式会社ドランジションの

シニア・コンサルタント三ヶ島秀典氏と

ペクマガ編集長の野中の対談

ペットの育児に関する

マーケティング・心理学などについて

それぞれの立場から語っていただいた。

 ヒトと犬との育児エデュケーション論.pdf(2,449.3KB)


 

第2回 ドッグマイスター対談 

7・8月号 

(竹内 伸×野中英樹)

 

ドッグマイスタースクール講師を務める

株式会社アイ・シー・アイ/代表取締役社長

竹内氏とペイク代表 野中の対談企画

最近のペットと人間の関係や

ペットの育児に対する考え方などについて

それぞれの立場から語っていただいた。

 

 7・8月号ドッグマイスター対談.pdf(2,915.5KB)

 

第1回 ドッグマイスター対談 (井本史夫×中田幸子×野中英樹)

ドッグマイスタースクールの講師3人に

ドッグマイスターの資格、ペットビジネスの今後、ペットと人のかかわり方など

さまざまな面から語っていただいた

 

 5月号ドッグマイスター対談.pdf(2,319.6KB)

 

 

井本史夫 Fumio Imoto

犬猫の問題行動の専門家として活躍。特に集合住宅でのペットの飼育に関しては権威である。15年前、自宅マンションで飼い主の会を設立、総会でペット飼育可を決議し、管理組合理事長も勤めた。集合住宅でのペット問題解決のさきがけとなった経験を活かして、人とペットのよい暮らし方、調和のとれたコミュニティーづくりに取り組み各地で講演活動などを行っている。

また、ネパールに狂犬病ワクチンを送る会のメンバーとして、ボランティア活動に積極的に取り組んでいる。テレビ番組への出演やメディアへの寄稿、講演活動なども行っている。

(NHK教育テレビ「趣味悠々 犬と暮らしを楽しもう」、HKBS2「ペット相談」にレギュラー出演中)
日本ドッグマイスター®協会理事長、獣医師、井本動物病院院長、ヒトと動物の関係学会常任理事、家庭動物総合研究所所長、東京農業大学非常勤講師、元動物保護審議会専門委員

<主な著書>
『犬と暮らしを楽しもう』(日本放送出版協会)/『間違いだらけの室内犬選び・育て方 』(講談社)/『集合住宅でペットと暮らしたい』(集英社)/『幸せになる犬との暮らし』(分担著/ベネッセコーポレーション)

                      あ  

   

中田幸子 Sachiko Nakata

神戸女学院大学在学中に、故山口光朔教授、井上敏明六甲カウンセリング研究所所長に師事し、グループダイナミックス、教育心理学、臨床心理学、認知心理学を研究。

ダブルスクールにより修了し、早期に各賞を受賞するを機に、工業デザイナーとして活躍。松下電器産業株式会社にて実践マーケティングによる商品流通戦略を習得する機会を得た。

加えて、当時未だ日本型企業への導入は時期尚早と言われたCDP(キャリアデベロップメント・プログラム)の活用による人材戦略のプランニングとディレクションにより、株式会社ワールドを約6年で売上高70億円から1,000億円企業という急成長へと導く。MD、店舗開発、販促、イベント、PR、教育などにも幅広く携わり、また首都圏戦略を成功へと導いた。

1982年にあらゆる業界と取り組む事を目的に独立し、戦略マーケティングオフィス株式会社アダマントを設立。経営コンサルタント、代表取締役社長就任。

2000年に株式会社トランジション(旧:株式会社人材ハイパーリソース)代表取締役に就任し、臨床心理学とパーソナル・マーケティングノウハウによる経年の人材判定ソフトと統計データをベースに、ノウハウのデジタル化を実現させた。

現在は、激変する市場環境の中で、時代が必要としているニーズを明らかにし、個に焦点を当てHRからマーケティング、教育、エンタテインメント等の分野へ、新しいコンテンツの研究と開発を精力的に行っている。

 

◆情熱と想い◆

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今回、人とペットの共生する社会を目指し
『ハートtoハート』が設立された。
今後の活動や組織の設立の思いを
代表理事を勤める菊地明美さんに訊いた。

 

 -- 『ハートtoハート』の基本理念をお聞かせ下さい。
●人とペットの共生する社会を目指し、ペット飼育者が終生飼養ができるような啓蒙活動をしていきます。
 また、ペットや動物たちのことを知る機会が少なくなりつつある子ども達にペットや動物たちに対する優しい思いやりのある心を育てる活動をしていきます。また、社会におけるペットに係わるお仕事行事などを紹介して一般の方に関心を持って頂きたいと考えております。
 一方ペットは家族の一員であるという現代社会に見合うよう人にとってもペットにとっても明るく楽しいシステムの方法を模索し邁進してまいります。

 

-- 『ハートtoハート』設立の思いをお聞かせ下さい。
●2匹のダックス(ココアちゃん・チェリーちゃん)との出会いからのスタートでした。ペット経営という雑誌の記者を経て、多くのペットを愛する方々やそれに係わるたくさんの皆さん(ペットショップ、動物病院、動物学校、業者、行政、ボランティア)に出会うことができました。それぞれの皆様のペットに対する優しい気持ちとこれからのペットとの共生社会への思いを 『ハートtoハート』(人の心からペットの心へ)として一つにしていきたいという願いを込めてこの会を設立いたしました。

 

-- ペイクマガジン読者にむけて何か一言お願いします。
●私達はペットに癒され、そして多くの恩恵を受けていると感じております。その反面、飼い主の知識不足による飼い方や一般の方々への配慮不足等により、不幸な問題を引き起こしている現実もあります。私達はこういった諸問題に真剣に向き合いながら『ハートtoハート』の活動を通して行政や飼い主・業者の方々に広くはたらきかけながら『人とペットのより良い共生』の社会の実現に向けて、様々な形で社会的貢献をしてきたいと考えております。私達の『ハートtoハート』の活動に対してご関心・ご興味のある方には是非、お気軽にご参加して下さいますようお願い申し上げます。

●会費内容
【事務費・パンフレット製作費・ステッカー製作費・パネル製作費・セミナー教材費・交通費等】
・個人会費 一口(一年間) 1,000円
・法人会費 一口(一年間) 3,000円
●郵便口座  2260-3-132110
※個人・法人共に会員証発行と毎年1回活動内容送付。
※法人企業はステッカー配布、パンフレット又はチラシへの企業の記載。
※年に1度会員交流会

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●事務局
〒981-1103 仙台市太白区中田字千刈田1-89 tel:090-2884-4228、090-5598-0028 Fax:022-298-8261
●代表理事 菊地明美  ペットライフコーディネーター、全国ペット小売業協会理事、ペット経営記者、ペットリラクゼーションマスター
●理事 小野寺久栄  フードアドバイザー、愛玩動物飼養管理士
●アニマルセラピスト 曽根久美子  愛玩動物飼養管理士、セラピードッグトレーナー、コミュニケーションスクールひまわり代表
●ペットケアアドバイザー 小野めぐみ  愛玩動物飼養管理士1級
●チームサポーターリーダー 村井健彦

 


 

 Happy Birthday

 

軽度とはいえ水頭症の心。常に一緒にいられなくてごめんね。

これからも家族皆で一緒に乗り越えていこうね!

 

2003年12月13日生まれ

名前: 心(こころ)
犬種: チワワ

性別: 女
年齢: 5歳

シュウもやっと一歳!いつも明るく素直で可愛いよ。立派なセラピードッグになれるよう、頑張ろうね!

 

2007年11月5日生まれ 

名前: シュウ

犬種: トイプードル

性別: 男
年齢: 1歳

 

Juliaのおかげで毎日笑顔でいられるよ♪頑張れるよ♪楽しく過ごせるよ♪これからもず~っと一緒だよ♪

 

12月26日生まれ

名前: Julia
犬種: ミニチュアダックスフント
性別: 女
年齢: 4歳

 

2歳おめでとう!元気いっぱいha*naにいつも癒されていますよ。ありがとう☆これからもずっと私たちと一緒に元気でいてね☆

 

11月16日生まれ

名前:ha*na

性別:メス

犬種:スムースコートチワワ

年齢:2歳

 

お誕生日おめでとう!体に気をつけて元気にお散歩に行こうね!

 

1993年11月27日

名前:リオ
性別:雄

犬種:アメリカン・コッカー・スパニエル

年齢:16歳

  

お誕生日おめでとう♪お兄ちゃんだから厳しくしちゃっているけど、一番の頼りだよ!いつまでも側にいてね☆

 

2002年11月21日

名前: シフォン

犬種: ロングコートチワワ

性別: オス♂
年齢: 7歳

 

 

 

3歳のお誕生日おめでとう

(^^)あっという間にまた1年が経ったね!これからも色んなことにチャレンジして、ずーっと一緒にいようね♪

 

11月28日生まれ

名前: RON
犬種: ミニチュワ・シュナウザー
性別: オス♂
年齢: 3歳

 


 

  

 

 


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