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 ペクマガ編集部懇親の企画ページ・・・それがPeiku Special♪ 今注目の話題やサービスなどをお届けします!


ペット育児マガジン 2017年3-4月号 PeikuSpecial-1

2017年3-4月号

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ペット育児マガジン 2017年3-4月号 PeikuSpecial-1

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ペット育児マガジン 2016年3-4月号 PeikuSpecial-1

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ペット育児マガジン 2016年3-4月号 PeikuSpecial-2

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ペット育児マガジン 2015年3-4月号 PeikuSpecial

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ペット育児マガジン 2015年1-2月号 PeikuProduce
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ペット育児マガジン 2014年7-8月号 PeikuSpecial-1
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ペット育児マガジン 2014年7-8月号 PeikuSpecial-2

2014年7-8月号

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ペット育児マガジン 2014年5-6月号 PeikuSpecial
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ペット育児マガジン 2013年9-10月号 PeikuSpecial
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ペット育児マガジン 2013年7-8月号 PeikuSpecial
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ペット育児マガジン 2013年5-6月号 PeikuSpecial

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ペット育児マガジン 2013年3-4月号 PeikuSpecial
2013年3-4月号2013年3-4月号


ペット育児マガジン 2013年新春特別企画

野中:2013年の干支は巳年になりますね。十二支の中で6番目の動物として知られています。巳とはへびを表しますがこの漢字の語源は胎児を表したものだと言われているようです。巳年は生きる原点がテーマのような気がします。 さて、今後拡大する市場として、ペットの長寿化による“シニアドッグ関連商品”に拍車がかかるそんな2013年になると言われております。衣食住の観点から様々な商品やサービスがラインナップされると予測されています。
そんな背景の中“シニアドッグライフ”  アンチエイジング対策”“若さを保ち元気    で長生き”は飼い主の願いでもあります。今回は新春特別企画と題してPeiku Special「アンチエイジング 酵素の“力”」「酵素専門メーカーが考えるシニアドッグの健康法」と題して、健康で長生きするための        源”をお聞かせください。

 

井川:酵素と考えると難しくなりますので皆さんがわかりやすい事例をあげながら“酵素の力”を知っていただけたらと考えております。

【ケース1】

犬でも猫でも、動物は皆、身体の調子が悪くなると、何も食べずにじっとしているようになります。それもやはり、食べないことによって、酵素の力を免疫力や自然治癒力を高める代謝酵素に回そうとするからなのです。

【ケース2】

私たちでも、病気になったときは、脂っこいものはあまり食べたいとは思わないと思いますが、これも同じで、身体の方で消化に負担のかかるものを嫌うからです。

 つまり食欲がなくなるのも、ひとつの自然治癒力とみることができるのです。そういう時には、消化しやすい酵素がたっぷり入った食事を摂るようにすると良いということです。

 どうして風邪を引くと脂っぽい物を食べたくなくなるのでしょうか? 風邪をひいた時に、私たちは何を食べるでしょうか。お粥やうどんなど消化の良いものを自然と食べたくなるようです。それはどうしてかというと消化のために余分に酵素(消化酵素)を使わなくて済むように、また余った酵素の力(代謝酵素)を回せるように自然と体がコントロールしてくれているのです。

 酵素のことを語る前に栄養素の基礎知識をお話ししますね。

 戦後、欧米から影響をうけた栄養学では、炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素が、人が生きていく上で必要な栄養素としてもてはやされました。その後、炭水化物を摂っても、それだけではエネルギーとしてうまく代謝しないということで、ビタミン、ミネラルが加わって五大栄養素となりました。そしてさらに、体内では消化されないからと、それまで見過ごされてきた食物繊維が6番目に加わりました。

 もちろんこれらの栄養素も大切です。しかし、ビタミンやミネラルよりも、私たちの生命を維持する上でもっと大切なものがあります。それが酵素です。 「生きるために絶対になくてはならない酵素」

 酵素と聞くと、ほとんど無条件に「消化酵素」と連想されると思いますが、しかし、酵素は食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたりと、一切の生命活動に関与しているのです。もし、酵素の働きがなければ、人間も動物も生きることはできません。いわば、生命活動の主役であり、源にあたるわけです。つ

まり消化酵素を助け、代謝酵素をアップすれば免疫が高まり元気で長生きをするということなのです。ペットやヒトも同じことなのですよ。

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2013 Special井川:そこで少しだけ弊社の製品のPRをしてもいいですか?

 生の食べ物から得た「生酵素」を製品化した商品です。特徴は、非加熱・有機・無農薬であるので生きて腸へ届きます。

❶スパイラルエンザイム(生酵素)500ml
 スパイラルエンザイム生酵素は、有機・無農薬の野菜、果物類、海藻類など四季折々の旬の素材を厳選して使用し、丁寧に心を込めて作られた「生きている酵素原液」です。※生酵素をゴハンにかけて与えてください。

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❷ミクロビごはん(プレーン・ベジタブル・セサミキューブ)※GABA(y-アミノ酪酸)を多く含む発芽玄米粉に「生きている酵素」を練り込み、熱を加えず製造。簡単に毎日の健康をサポートします。※キューブ体をしておりますので、今お使いのゴハンにトッピングやおやつとしてもOKです。

2013 special

【代謝酵素の働き】

①吸収された栄養を体中の細胞に届けて、有効に働く手助けをしてくれます。
②毒素を汗や尿と共に排出してくれるお手伝いをしてくれます。
③体の悪い部分を修復し、病気を治す力を与えてくれます。(自然治癒力)
④免疫力を高めます。
※①から④を俗に“新陳代謝をあげる”ともいいますよね。

井川: 私たちの体もそうですが、動物の体も様々な機能を有しています。意識するとかしないとかに関わらず、心臓を動かしたり、食べたものを消化したり、呼吸をし たりと、生きていくために必要な機能を全体のバランスをとりながら動かしているのです。その原動力となるものが酵素なのです。したがって、酵素の存在その ものが生きていくために必要不可欠な要素と言っても過言ではありません。その働きを正常に保つには、微生物による酵素活性を促すためにも、生きた酵素を体 内に取り入れることが最も重要であると思います。

野中:ヒトもペットも様々な体の悩みがありますよね…それは当然のことであり、それを代謝アップすることで何らかの作用が加わり手助けしてくれるのが「酵素の力」なのですね! 早速、僕も今日から御社の生酵素を試してみます!
2013 Special


ペット育児マガジン11-12月号 リモカ×ペクマガ読者
2012年11-12月号 PeikuSpecial2012年11-12月号 PeikuSpecial


ペット育児マガジン9-10月号 タニタの愛犬健康チェックキャンペーン

 17-special.pdf(886.5KB)

ペット育児マガジン7-8月号 リモカ

 

ペット育児マガジン3-4月号 PMA



ペット育児マガジン11-12月号 Babyboo


 

【2009年7月からはじまったハリオグラス・ペットプロジェクト物語】

最初は社員向けにペットマーケットセミナーをはじめました。

 

ペットと一口にいっても広い分野なのです。

マーケティング理論をお話しました。

将来的なペット構造や飼育者年齢などもテーマに掲げました。

 

そして、アニマル工学という考え方を伝授し、形(デザイン)を創り上げていきました。

また、ペット好きなスタッフを集めることからスタート。

スタッフのわんこ、お友達のわんこ・・・もちろんPeikuスタッフのわんこも・・・お手伝い m(_ _)m

そして・・・2010年10月「Long Nose(鼻の長い子用)」完成!!

 

「ハリオグラス社のスタッフ様へ」

弊社も大変良い経験と勉強をさせていただきました。

ありがとうございました。

PeikuMagazine編集部一同

ペット育児マガジン9-10月号 Foolee&H2O4K9



ペット育児マガジン7-8月号 HUNTER

 

 

5-6月号 Air Buggy for Dog



3-4月号 With Pet

 



2011年1-2月号特集「ペットとの共生推進協議会」

林 明雄

ペットとの共生推進協議会 会長

一般社団法人 日本ペット用品工業会 会長

ドギーマンハヤシ株式会社 代表取締役会長

Q.今回設立された「ペットとの共生推進協議会」について
 設立の目的と経緯について教えてください。
A.
5、6年前になりますが、私はすでに日本ペット用品工業会の会長をやっておりました。
そして、そういった様々なペットの業界団体を一つにまとめたもの、要するに連合会的なものを作りたいと考えており、各団体にお声かけしたことが始まりです。
それから時間はかかりましたが、昨年(平成22年)1月にペット関連の21団体に賛同頂き、その後2月19日(金)に第1回目の会合をもち、6回の会議を経て、11月18日の設立総会に至った次第です。
その目的とするところは、ペット飼育の効用についての情報の収集、分析、提供を行い、より多くの家庭におけるペットの飼育の拡大を促進するとともに、正しいペットの飼育方法や健康で健全なペットを飼育する上で必要な情報をわかりやすく発信することにあります。すなわち、少しでも多くの国民に対して動物愛護精神に基づく正しい飼養を促進し、人とペットとが共生するより良い社会の実現を目指すことです。
ペット飼育に関しては多くの問題が複雑に混ざり合っておるため、解決には難しさがあります。ペット飼育が果たす社会的意義は非常に大きく、社会問題とのジレンマに対して我々ペット関連団体は、幅広い正確な情報の収集と的確な分析から、社会が求めている最善の策を講じていかなくてはなりません。このような状況から、ペットに関わる諸団体が一致協力して社会的要求に応えるべく協議会を設置いたしました。

協議会の設置はペット産業界にとっては大切なことだということで呼びかけまして、ようやく設立総会ができました。そのようやくできたというのは、業界背景、社会背景がそういう時代になってきたということもタイミング的には非常によかったのではないかと思っております。
我々の「ペットとの共生推進協議会」の想いというのは参加団体だけではないのです。まだ未加入の団体さん、企業さんも、将来的にそういう気持ちをたくさんお持ちであるということなんです。すでに入会希望であったり、あるいは賛助会員であったりいろいろな形でお問い合わせも頂いておりますが、設立してからお声掛けを改めてさせていただくということにさせていただいております。
一団体、一企業ではできないことがたくさんあります。


Q.設立総会では、ペットとのふれあいが人に様々な良い影響を与えることに着目し、その考えを世の中に広めてゆくということも提言されておりました。
A.
そのとおりです。ペットが我々に与えてくれる、癒し安らぎ効果、命の大切さを知る情操教育、医学的な効果、家族や近隣とのコミュニケーション強化など様々な効用があることを強く訴えていきたいと思っております。しかしそれだけでは不十分で、ペットが安心して暮らせる環境を整えることも忘れてはなりません。


Q.協議会では具体的にどのような活動をされるのでしょうか?
A.
この協議会のテーマはペット産業が一致団結して進める性格もので、今後、関連団体、関連企業をはじめ一般の方々にも広く参加を呼び掛け、ペットとの共生を推進していきます。
一団体で行うべき事業、また産業挙げて取り組む事業があると思いますが、多くの部分が多様化している中で、ペット産業のベースの構築、改善にあたって当推進協議会の役割は大きくなっていくでしょう。
具体的にはペット関連従事者に対するコンプライアンス遵守を含めた教育や技術指導、飼育者に対する正しい指導方法の啓蒙、また、ペットに関わる諸問題を関係省庁などと連携して解決策の検討などを考えています。
そのためにも、初年度に当たる本年は協賛いただける会員を一社でも多く集めることに主眼を置いて活動致します。

Q,今後協議会として、どのような方、どのような団体、企業に会員になって頂きたいとお考えですか?
A.
ペットに関わりのある団体や企業はもちろんのことですが、例えば飼い主やペットにより良い環境を提供しようとしている家電業界や建築業界、自動車会社など、また、保険会社やペット向けの霊場などまで数え上げればきりがありません。

 

Q,林会長は、一般社団法人 日本ペット用品工業会の会長であり、また、ドギーマンハヤシ株式会社の創業者であり、現会長でもあります。その辺りから2点質問させてください。
①近年、様々な企業がペット用品への参入を果たしておりますが、それについてどのようにお考えですか?
A.
この不況の最中、異業種産業より不況脱出のために、新しい業種に参入しようとのお考えから、増えてきております。我々もそういう企業を歓迎したいという考えがあります。反面、やはり「モノづくりだけで、医療だけで、介護だけで」など、そういう「形」だけで参入されると間違えのもとになる。
その辺はペット産業界自身も受け皿をしっかりと作っていかなければいけない。
今回のような推進協議会というものが立ち上げあったことで、我々もルールを協議し構築していかなければならないと考えています。
参入は大歓迎ですが、商売だけで参入されるのではなく、一緒になって正しいルールでやっていくという考えが大事になります。
それには、ペット産業界、愛護団体だけでなくて、ペットユーザーにも理解をしてもらわなくてはいけないと思います。

②企業のこれからのペット社会への役割や責任などについてお考えをお聞かせください。
A.
もうすでに、ペット向けの製品だからという甘えが許される時代ではないことはどの企業にも広く認識されています。今後もこの傾向は強まり、我々「ペットとの共生推進協議会」は人間向けと同等の品質レベルの求めに対し、それに応えていく責任があるのです。


【協会概要】
ペットとの共生推進協議会
日本ペット用品工業会
〒101-0042
東京都千代田区神田東松下町48山田ビル3F
TEL:03-5298-7722
FAX:03-5298-7724

2010年11・12月号特集「ワンプレ!ハリオグラス社×Peiku」



 

2010年9・10月号特集「ワンプレ!ハリオグラス社×Peiku」

2010年7・8月号特集「PawZ&WETNoZ」

 

 

【開発秘話】

Our family had 3 dogs that didn’t like conventional constructed boots. They didn’t fit right and kept falling off. We didn’t like replacing expensive lost boots. Our goal was to create a boot that would flex where the dogs paw bends, stay on, allow the dogs sensitive pads to feel the ground instead of padding and if it could be waterproof, that would be good too.

 

私の家族は3匹の犬と暮らしていたのですが、その当時一般的に市販されていたブーツを試してもなかなか気に入ってくれませんでした。どれも足にピッタリとフィットせず、すぐに脱げ落ちてしまうのです。紛失してしまった高価なブーツをその都度買い換えることにも抵抗がありました。そこで私たちは理想的なブーツの開発に乗り出したのです。私達が目指したのは複雑な足の動きを自然に包みこみ、脱げにくく、敏感な肉球で大地の感触を確かめることができるブーツでした。それに防水性能を加えることができればもっとよいブーツになると確信していました。 


We are a creative team of father and son with experience in graphic design and marketing. We found the best material to meet the the challenge. It’s natural rubber. Natural rubber is light weight, flexible, elastic, waterproof and comfortable to wear.
私達は親子でグラフィック・デザインとマーケティングのビジネスで経験を積んだクリエイティブ・チームでもあります。理想のブーツに最適な素材として私達がたどり着いたのは天然ラバーでした。天然ラバーには軽量で柔軟性に富み、伸縮性や防水性を兼ね備え、快適な装着感を実現することができるという利点がありました。


We tested shapes, sizes, thicknesses, etc., on our prize research team of Huck Finn, Daisy and Augie until they all agreed that we had an excellent product to bring to market.
われわれはブーツの形状、サイズ、素材の厚みなどについてハック・フィン、デイジー、オージー3匹からなる研究チームの協力を得て、納得のいく結果が得られるまで繰り返しテストを行いました。


We incorporated 3 years ago.
会社を設立したのは3年前(2006年)のことです。


Over 2,500 retailers carry Pawz in North America and we have a growing international presence. Petco is one of our larger retailers.
おかげさまで、現在までに北米地域で2500店舗の小売店でPAWZ製品をご利用頂けるようになりました。PETCOなど大手チェーンでも販売されています。


The Japanese custom of leaving street shoes outside the house is so wise on many levels and PAWZ Dog Boots helps maintain this concept. Keep a package of PAWZ at the door and you don’t have to wash & dry your dogs paws 4/5 times a day.
私たちは玄関で靴を脱ぐという日本の習慣が多くの点で優れていることを知っていますが、PAWZドッグブーツは全く同じコンセプトでお使い頂ける商品でもあります。PAWZさえあれば、お散歩の度に何度も足を洗って乾かす必要はもうありません。

 

Gary & Michael Friedland

 

ペットライフの最新トレンドを発信する米国NYからお届けするユニークなドッグブーツがこの「PAWZ」。 高温・低温に強く防水性の高い天然ラテックスを使用。裸足のような履き心地で愛犬の肉球を優しく保護してくれる高機能アイテムです。(ウィッシュクラフトはPAWZ Dog Bootsの日本における正規ディストリビューターです。)

「商品の特徴」

熱い夏の道路やアウトドアでの悪路・・・ワンコを歩かせたいけど・・・と困ったことはございませんか?

あっても、いざ履かせると嫌がったり、一歩も動かないなど、実際には使えない商品が多いのでは?

「肉球で大地を感じる?!」

この商品は、天然ゴム(ラテックス)でつくられているため柔軟性が高く、ソックスのように口を広げるだけで簡単に履かせることができます。従来のドッグブーツのように厚く硬い靴底がないため、犬は肉球で大地の感触を確かめながら歩くことができるのです。初めて履いたその日から嫌がることなく歩いたり走りまわったりできるほどの自然な装着感こそがこの商品の最大の特徴とも言ってもよいでしょう。

ところで肉球で地面の感触を感じることができるこのブーツは、真夏のアスファルトや砂浜でも本当に肉球を保護できるのでしょうか?この疑問に対しても開発者のGaryMichaelは自信をもって答えくれました。
PAWZドッグブーツの原料となる天然ラテックスは高温に強い性質を持っているため、暑い日の路面や砂浜などで使用しても問題ありません。肉球に伝わる熱を効率的に分散してくれるため火傷防止のためにも機能することが知られています。実際に、アメリカでも特に暑さが厳しいことで知られるフロリダやアリゾナ、テキサスといった州でも多くのお客様にご愛用頂いています。さらに、寒冷地においては低温対策としてご利用頂ける点もこの商品の素晴らしい特徴の一つです。暑い季節はもちろんあらゆる場面において愛犬の肉球を守ってくれるPAWZドッグブーツをぜひ日本の皆さんにもお使い頂きたいと思います。」

 

 

 

2010年5・6月号特集「sleepypod社」

 

sleepypodの顔とも言えるパッケージに使用されている猫。
この猫は【ラウラウ】と言います。ラウラウが小さな頃、とにかく病院に行くにも、旅行に行くにも、「外出する」という事をとてもとても怖がっていました。

ラウラウが大好きでたまらないデザイナーのオーナーマイケルは、そんな怖がっている愛猫を前に、居ても立っても居られなくなってしまい、どうにか良い方法がないかを探し始めました。

『そうだ、ラウラウにとって本当に安心できる場所を作ってあげよう!』様々なキャリーバッグを買って試してみました。
しかし試していくうちに、ラウラウは「キャリーバッグに入れられる事」を怖がり始めてしまいました。

困ったオーナーは、『ラウラウのため』に自分で開発をすることに決めました。
そして、ラウラウがストレス無いように外出できるようにするためには…。
すると考えがパッと浮かびました。

「家でぐっすり眠っているラウラウのベッド。
このベッドを持ち歩けるようにしてあげよう。これでストレスも減るだろう」と…。

そして、やっと誕生したのが移動型ベッドという名の【sleepypod】です。

sleepypodの外側は、大切なペットを守るための丈夫なフレーム。
そして内部はペットがぐっすりスヤスヤ眠れるような、贅沢で手触りの良いフェイクファー。
もちろん、sleepypodが丸いのも、ペットの寝心地の良さを1番に考えたからなのです。
こんなsleepypodはまるで、ペットのための【歩くお城】のようなものです。

sleepypodが誕生したことにより、ラウラウもその中でぐっすり眠り、外出もできるようになりました。

普段使っているベッドの中ならストレスも減り、外出先でも自分だけのベッドで眠ることもできます。
そして、オーナーにとってもスタイリッシュなデザインが、特別なお出掛けを演出してくれるので、とても豊かでゆとりある、ペットライフを送ることができます。

病院に行ったときでも、友達の家に行ったときでも、ドッグカフェに行ったときでも、旅行に行ったときでも…、常に安心して移動ができる、そんなsleepypodは、【 オーナーの愛猫を大切に想う、本物の気持ち 】から誕生しました。

 

 



2010年3・4月号特集「Nina Ottosson」

ニーナ・オットソン(Nina Ottosson)犬の教育玩具発明家 スウェーデン在住

  

元看護婦であったニーナ・オットソンは、1993年ごろ育児と仕事に追われ、大好きな愛犬とのふれあいが後回しになってしまっていることに、罪悪感を感じていた。短時間で犬を退屈にさせず簡単に犬と濃密な時間を共有できる遊びはないか?と思考を重ねた末、最初の犬のアクティブ玩具と言える、ゴルフボールを大きくしたようなおもちゃ、キューラン(アクティブ・ボール)を開発しました。

 

欧州で年間25万個以上の大ヒットを記録

この、キューラン(アクティブ・ボール)をきっかけに、ニーナ・オットソンのつくる犬のアクティブ玩具はいろいろな動物を取り巻く業界等で評価されて、愛犬家に留まらず、愛猫家、さらに動物園、犬の心理学者、行動学者、獣医、犬のトレーナーなど、ヨーロッパを中心に一大センセーションを巻き起こしました。

現在では欧州で年間25万個以上の大ヒットを記録するなど、欧州の愛犬家の間ではポピュラーと言える製品です。一日15分程度この知育玩具をはさんで犬と向かい合い、知育玩具に設けられたオヤツの隠し穴に飼い主が予めオヤツを隠すことにより犬に嗅覚を使って探させるゲームができます。まさしく動物の本能と習性を取り入れた遊び感覚の製品なのです。

ニーナ・オットソンの犬の知育玩具は全部で27種類(2009年現在)

この、キューラン(アクティブ・ボール)をきっかけに、ニーナ・オットソンのつくる犬のアクティブ玩具はいろいろな動物を取り巻く業界等で評価されて、愛犬家に留まらず、愛猫家、さらに動物園、犬の心理学者、行動学者、獣医、犬のトレーナーなど、ヨーロッパを中心に一大センセーションを巻き起こしました。

現在では欧州で年間25万個以上の大ヒットを記録するなど、欧州の愛犬家の間ではポピュラーと言える製品です。一日15分程度この知育玩具をはさんで犬と向かい合い、知育玩具に設けられたオヤツの隠し穴に飼い主が予めオヤツを隠すことにより犬に嗅覚を使って探させるゲームができます。まさしく動物の本能と習性を取り入れた遊び感覚の製品なのです。

飼い主の監修のもと、こういった一連の行動をさせることで、犬の脳は刺激され室内でアクティブな時間を過ごすことができる。このような時間が足りないと、犬はストレスを貯めることで、室内の噛んではいけないさまざまな物を破壊したり、飼い主の望まない行動を起こしやすいと言える。

犬のしつけにも効果絶大

最近、犬の社会問題が増えております。愛犬家でない人とのトラブルや飼い主同士のトラブルなど、いろいろな問題が増えております。そのようなトラブルは、飼い主とのコミュニケーションを見直すと共に、しつけを徹底することにより回避できると思われます。ニーナ・オットソンの犬の知育玩具は、飼い主と犬とがコミュニケーションしながら向かい合い、飼い主の的確なアドバイスのもとオヤツを探させるという遊びですので、犬とのコミュニケーションを強化するとともに、飼い主のアドバイス(命令)を聞けば良いことが起こると犬に学習させることができるので、一つのコミュニケーションツールとしての側面も持ち合わせています。

老犬のボケ防止などにも

犬の高齢化が進んでいます。足腰の弱った老犬であっても、若い頃のように外を駆け回りたいが、そうはいかず室内で寝ている時間が多くなる。老犬であっても退屈な時間を過ごすことでストレスを貯め、意味なく吠えたり、時には人を噛んだりすることも。

ニーナ・オットソンの犬の知育玩具は老犬にも有効なおもちゃで、足腰は弱っていても室内で飼い主と楽しい時間を過ごすことでストレスを発散できる。また、ボケ防止にもなります。

①室内でできる、犬の脳を刺激する遊びをさせるには?

犬は生活の中で脳を活発に働かせる時間が必要です。通常は飼い主との散歩などの時間にいろいろな物などの匂いを嗅いだり、音を聞き取ったり、他の犬などと遭遇したりすることで、アクティブな時間を過ごします。しかし、現代社会においては、時間に追われてそのような時間もままならない飼い主が多いのです。

ニーナ・オットソンの犬の知育玩具は、そういった背景を考慮して室内で犬とできることに目を向けた。犬の本能とも言える遊び、それは野山を駆け回り木々の根本の匂いを嗅いだり、穴を掘ったりしている時の犬の最高に楽しそうなひととき、すなわち犬の脳を刺激して飼い主と室内にいながら楽しさを分かち合えると言うこと…。それが犬の知育玩具という製品に結びついたのです。 

②ニーナのおもちゃで犬の知育玩具という造語が生まれた。

この商品は最初に北欧で大ヒットを記録、なんと10万個が売られた。アクティブボールとは、ボールの中に入れた食べ物が、犬が転がす度に、表面の小さな穴からでてくる仕組みの玩具。今でこそ、このタイプの商品は珍しくないが、実はそのオリジナル・アイデアはニーナさんのもの。それが80年代。この商品のために、「教育玩具」とか「知育玩具」なる新しい言葉も生まれた。 

その後、「ドッグ・スマート」、「ドッグ・スピニー」など、次々と新しい教育玩具が彼女のオリジナルのアイデアによって登場。 いずれも大ヒットとなった。どのアイテムも、そのコンセプトは、食べ物をあるところに隠して、犬に鼻を使わせ探させるということ。犬に犬らしいことをさせてあげ、そして喜びをもたらしてあげる。ニーナさんは、1989年、2004年にはスウェーデンの発明大賞を、その後数多くの賞を受賞した。 

「発明大賞の受賞者はたいてい男性が優勢だったんですけれど、嬉しいです。女性のアイデアが評価されるというのは!」 とニーナさん。「必要は発明の母といいますが、その意味で私は典型的な女性発明家だと思いますよ。男性の発明品は必要があとからついてくるものですから。」 

彼女はアクティブ・ボールの成功後、93年にZOO ACTIVEという会社を興し、ペットアイデア企業家として大活躍中だ。 イギリスの有名な獣医や、ロジャー・マグフォードなど犬の心理学者によっても、犬の行動セラピー・アイテムとして推薦されている。 

③ニーナの愛犬が"共同開発者?!"

ところでニーナさんの前職は意外にも、看護婦さん。その頃は犬はあくまでもホビーだった。服従競技会に出場するなど、アクティブにドッグスポーツに参加していた。現在の彼女の犬も、ドッグスポーツに秀でた犬種、ブービエ・デ・フランダースだ。ジャーマン・シェパードと同様に、警察犬作業(足跡追求、防衛など)が大得意な犬である。でもニーナさんの愛犬ってもしかしたら実験動物でもあるのだろうか? 

「シッゲ(愛犬の名)には本当によく助けてもらっています。こんな新製品はどうだろう、って。弟の工場でプロトタイプを作ってもらう。その機能、性能をシッゲがチェックしてくれます」ドッグピラミッドという起き上がりこぼし式の犬玩具は、シッゲの大のお気に入り。ということはつまりシッゲのお墨付き商品でもある。アクティブ・ボールと同様に中に食べ物が入っているのだが、犬が倒してもなかなか倒れず、食べ物が簡単に転がってこないところがミソ。だから犬はなんとか食べ物を得ようと、ピラミッドを押したり倒したり余計に頑張りだす。 

「ただ、単に食べ物をもらう、というのでは犬はそれほど満足しないんですね。こうやって何かチャレンジした末に、報酬が出る。だからやりがいがあって、面白い。犬の精神の幸せって、やっぱり人間と同じなんですよ」ニーナさんの言葉を借りれば、人間がクロスワードパズルとか、ゲームに興じるのも、頭への刺激が欲しいから。犬だって精神的刺激を欲している、ということ。彼女はそれを「メンタルへの刺激」「メンタルの体操」と呼ぶ。

 ④犬の行動学習の道具として

スウェーデンには多くの犬の問題行動セラピストがいる。そのほとんどが、ニーナさんの製品をセラピー道具として飼い主に推薦しており、またセラピー治療の中で使っている。ストックホルムの犬学を学べる高校でも、ニーナさんの教育玩具を使いながら、どうセラピー・アイテムとして活かせるか、を生徒に教えているほどだ。 

シッラ・ダニエルソンさんは、スウェーデンにおける問題行動犬セラピストのパイオニア的存在。ストックホルムにおいて初めて大々的にドッグ・カウンセラー養成学校を開いた女性でもある。シッラさんはニーナの知育玩具をセラピー道具として使う理由をこう話してくれた。「どうやったら欲しいものを手に入れられるか。犬は考えたり、試したりする。ニーナさんの教育玩具で、犬はそういう遊びができるんです。これは犬の集中力をすごく高めます。特にセカセカしたストレス気味の犬の治療にいいですね。考えたり、集中するには落ち着かなければいけませんから」 

たとえば、ニーナさんの大ヒット製品の一つでもあるドッグ・スマート、そして発売して間もない新製品であるドッグ・ファイター。トリーツ(食べ物)をキャップの下に隠し、それを嗅覚でさがさせる。しかし、トリーツに至るにはキャップをどかさなければならない。ある犬はくわえて、キャップをどかせることを学び、ある犬は鼻でつっついて倒すことを学ぶ。ただしドッグ・ファイターではキャップは突っついただけでは倒れない。キャップを溝の先端までくわえてもってこないと離れない仕組みになっているのだ。このからくりを、犬は試行錯誤によって覚えていく。 

「こうやってもだめ、ああやってもだめ、でもあるとき、成功する瞬間があるんです。たとえば、たまたまくわえてこっちへちょっと寄せたらキャップが離れた。そしてトリーツに行き着く。報酬を得ることで、犬はその成功に導いた「行動」を学習します」あの行動をやったら、おいしいものが得られた!この思い出を犬は記憶にとどめ、また次の機会も同じ行動をとろうとする。「学ぶ、ということ自体、すごくいいセラピーになるんですね。犬にとって。まず、自信がつくでしょう?やれば、できるんだ!って。問題行動を取る犬は、実は怖がりだったりして自信がない犬が多いんです。だから何かやらせて、気持ちを豊かにさせる。大事なことです」 とシッラさん。 

⑤犬と一緒に遊ぶ機会を作るため

ニーナさんが強調するのは、愛犬と正しき良き関係を結ぶには、まず私たち飼い主は犬といっしょに何かをする機会をもっと持つべき、ということ。「犬のメンタル刺激として私の知育玩具を使う。だけど、それを犬にただ渡して、ほうっておくのではなく、飼い主もかならずそばにつくことですね」たとえば、玩具に食べ物を隠している間、犬にはお座り、とか伏せ、をさせて待たせる。遊びながら、犬にしていいこと、今してはいけないこと、のけじめを与える機会が設けられる。

「待てば、楽しいことが起こる。そしてその楽しいことというのは、飼い主といっしょにいる状況で起こった…と、犬の思考回路としては<飼い主の側にいる=楽しいことが起こる>。と、犬はますます飼い主に対して集中するようになります」しつけがなかなかうまくいかないのは、犬が飼い主にほとんど注意をはらってないためだとも。「スウェーデン人はよく森に出て犬を遊ばせるんですが、ただリードから放して走らせるのではなく、木の株や岩の下にトリーツを隠して犬に嗅覚でさがさせる、というゲームやります。これだと飼い主といれば、面白くて楽しいことが起こる!って学習してくれるでしょう?のみならず、犬の嗅覚の欲求を満たしてあげることもできます」 

森がない都会だからこそ、ニーナさんの知育玩具はより意味をもつということ?「そうなんです。私の製品は、特にドイツですごくヒットしているんです。もう生産がおいつかないくらい()!なぜかと考えたんですけど、ひとつにドイツ人ってすごく犬が好き。犬人口も多い。もうひとつに、ドイツはやっぱり都市がひしめいている国でしょう?都会でより犬をアクティブに、それも手軽にやろうと思えば、こういう知育玩具って活きてくるんですね」 

そして日本の犬たち、愛犬家にもこうメッセージをくれた。「日本も多くが都市に住んでいますよね。都市だと、なかなか犬に嗅覚を使わせて楽しいゲームをする機会もないでしょう。だから知育玩具で簡単に、室内で、あるいはテレビでも見ながら、犬の頭をアクティブにしてあげる、愛犬にとって大事なことだと思います。」

- 木製品 企画/製造 スウェーデン

- プラスチック製品 企画 スウェーデン/製造 中国

- 木製品素材 Karlit MDF:モミと白樺から

- プラスチック製品素材 高密度ポリエチレン

- Karlit MDF モミと白樺からなるMDFボードで、比較的、湿気と熱に強い素材です。MDFの粘着剤は、スウェーデン化学製品検査規定から子供用おもちゃ等への使用が認定されている安全なものです。(※水洗いはできません。犬のヨダレなどが付着した場合、濡れたタオル等で拭いて陰干ししてください。)

 

【ニーナ・オットソン日本輸入販売代理店 株式会社グローブテイルズ】

 http://www.globetails.jp/

【ニーナ・オットソンの犬の知育玩具PRサイト】

 www.globetails.jp/nina

【直販サイト 犬グッズ通販スマイヌ】

 www.sumainu.jp


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