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犬と住まいる協会

  

  

ペット育児マガジン7・8月号

Q.どうしてサービスエリアにDOGRUNを運営したの?

A. 足柄SAエリアドッグランの運営のメインはネクスコ東日本さんがされており、運営管理において当社が協力をさせていただいております。ドッグランだけが設置されたサービスエリアは日本には多くありますが、愛犬と一緒に使えるカフェレストランはこれまでありませんでした。このたび新しくドッグランを作る上でより愛犬家&わんちゃんが楽しく過ごせる環境を作るべくドッグランに併設のドッグカフェを作りました。

なぜドッグランにカフェ併設かといいますと、これまで高速道路のサービスエリアの駐車場では、飼い主さんがトイレ休憩や食事をしている間、車の中で留守番をしているわんちゃんをよく見かけました。建物内に入れず、入口のポールにくくりつけられている姿もよく目にします。わんちゃんも大切な家族の一員。ドライブの休憩・食事中も一緒にいたいものです。

この問題を解決するのは愛犬家だけでなく、わんちゃんにも優しく憩いの場として、天候が悪くても、日差しが強くても室内・テラス席全席わんちゃんと入店可能なお店をドッグランとあわせて作る事だと考えました。 

 

Q.DOGRUNデビューする前に心掛けなければならないこと 

A.狂犬病の注射やワクチン接種は必須です。

ドッグランでは、いくつかマナーがあります。ワンちゃんから目を離さないことや、おしっこをしたところには水をかけるなど、決まったマナーは守る必要があります。また、他のワンちゃんとの接し方などを知っておくことも大切です。

 

----下記は足柄SAドッグランの利用規定です、ご参考にしてください----

<入場制限>次の犬は入場できません。

・凶暴性のある犬・伝染性の病気の犬

・発情中のメス犬・ワクチン未接種、狂犬病予防接種を受けていない犬

・愛犬を連れていない方

・小さなお子様は保護者同伴でないと入場できません。

<利用にあたって>

・愛犬と一緒に入場し、愛犬の行動を監視してください。

・追突事故などに遭わないように他犬の行動にも注意してください。

・万一、犬同士の喧嘩が発生した場合には、飼い主は身の安全に注意のうえ対処してください。また、他の犬の飼い主は愛犬が喧嘩に参加しないようコントロールするなど、喧嘩の沈静化にご協力ください。

・排泄物は場内のペット専用ゴミ入れにお捨てください。

・その他、マナーの向上にご協力ください。 

 

Q.他のワンコとの接し方

A.ワンちゃん同士突然近づけてしまうと、ケンカをしてしまうことがありますので、まずはワンちゃん同士の挨拶をおこなうことをお勧めします。ワンちゃん同士の挨拶は、おしりの匂いをかぎ合うことです。挨拶には順番があり、年上のワンちゃんが先に、年下のワンちゃんのおしりの匂いをかぎます。年上のワンちゃんがかぎ終わりましたら、今度は交代です。ワンちゃん同士の挨拶を行うだけで、初対面のワンちゃん同士のケンカは8割防ぐことができますので、できましたら挨拶はしっかりと行うよう心がけてください。その他、勝手におやつをあげたり、いきなり触ろうとしない、興奮しているワンちゃんに愛犬を近づけない、飼い主が側にいないワンちゃんには触らない。(不安で神経質になっている場合があります)。大きな声をあげたり、じっと目を見ない事が挙げられます。 

 

Q.その他 ママが持ってくる(用意する)物 

A.ウンチ袋やおしっこを流すためのお水が入ったマナーバッグは欠かせません。また、靴はヒールの高いものは出来るだけ履かずに、スニーカーを利用することをお勧めします。 

 

Q.ペットの社会学(コミュニケーション)について

A.飼い主さんとの信頼関係が出来上がっていれば、ワンちゃんのコミュニケーション能力も上がります。飼い主さんの事をリーダー(自分より格上)だと認識していれば、自分は飼い主さんに守られていると確信し安心する事で、他の人間やワンちゃんに対して寛容になります(飼い主さんの指示通り行動し、嫌がる行動をとらなくなる)。反対に、飼い主さんとの信頼関係が築けていないワンちゃんは、自分の身を自分で守ろうとし、いつも周囲を警戒するようになり、他者とのコミュニケションを取る事が難しくなります。 

 

Q.遊びながら知育事例

A. 広々とした場所で「付け」の練習

・リードを短く持って愛犬の横に立つ。

・優しい声で「付け」「付いて」と声をかける

1歩だけ前に出る(必ず、愛犬も横につけて進みます)

1歩進んだところで止まり、優しく褒める

※ 前に出ようとしたらしっかりリードを引っ張り止める

※ ついて来ない場合はリードを引き寄せて前に進む

1歩がスムーズに出来るようになったら、3歩進んで同じように愛犬を横につけて進みます。

・ 上手に出来たら必ず優しく褒めてあげ、愛犬の動向をよく観察してください。

・ 飼い主さんの顔をしっかり見て、歩けるようになれば、次は一緒に走れるようになります。

「つけ」は基本の動作です。これが出来るようになると外出も楽しくなります。

Q.困った飼い主とそのワンコ・・・

A.これは犬連れの方に限った事ではありませんが、「マナーを守る」この事をお願いしたいと思います。ウンチを放置、どこにでもおしっこをかける、野外でのブラッシング、ドッグキャリヤー・ベビーカーなどの放置などはわんちゃんを飼う上でのマナーです、飼い主さんがそれぞれ高い意識をもってドッグランをご利用いただければと思います。 

 

Q.今後の展開としてどんなことをしていきたいですか?

A. 『愛犬と楽しく実りある生活環境の創造』という理念の元、愛犬と共に過ごせる飲食店だけにとどまらず公園・交通機関・銀行・商業施設などの日常生活に密着した場所において愛犬と同伴できる施設の普及に取り組んでいきたいと考えております。また実店舗以外にも、殺処分犬撲滅の救助施策として、行政(国・地方自治体)、民間企業、NPO法人、民間が協力してできる“ペットレスキュー”の活動にも力を入れていきます。※ペットレスキューhttp://www.petrescue.jp/

 

 


ペクマガ5・6月号

題名【住宅展示場のDOGRUN】 

 

Q.どうして住宅展示場がDOGRUNを運営したの?

 

A.      弊社の施設の中に、横浜市の「人にやさしい住まいづくり体験館」があります。

この一角に犬や猫と人が快適に暮らすための住まいのポイントを体験できる「犬と暮らす、猫と暮らす住まいのコーナー」を平成19年秋にOPENさせました。このことをきっかけに、お客様からワンちゃん連れで来場してよいか?などのお問合せを頂くようになり、また、住宅展示場の空き区画の有効活用という観点もあり、平成209月にDOGRUN「ワンコパーク」をOPEN、その後場所をうつして、424日にリニューアルOPEN。クローバーを植え、遊具も充実しており、緑豊かな空間でワンちゃんはもとより、飼主の皆様にもご満足頂けるかと思います。

  また土日祭日にはドッグライフカウンセラーも来ております。

  

現在278頭(21年度末)のご登録を頂き、ご利用は年間で1700頭を超え、大変好評を頂いております。

  

  

 

Q.DOGRUNデビューする前に心掛けなければならないこと 

 

A. 登録日は原則として毎月第2日曜日10時から17時半までとなっています。

  登録の際にはその年度の狂犬病とワクチンの摂取証明書をお持ち頂き、利用規約をご確認頂き、署名をお願いしております。登録料は初回のみ500円頂いております。

  ※登録日に来られない方はご相談下さい。

  ワンコパークご利用の方は 

 

Q.他のワンコとの接し方

 

A. はじめて会うワンちゃんと上手に挨拶ができるよう、飼主さん同士で注意を

  して頂きたいと思います。年齢が上のワンちゃんから順に年下のワンちゃんの

  お尻を嗅がせてもらいます。

  

 

  ワンちゃんが興奮していたら、すぐにリードを放さず、落ち着いてから放すな

ど飼主さんにご協力をお願いしています。  

(基本的にワンちゃん同士のトラブルは飼主さんで解決をお願いしています。) 

   

Q.その他 ママが持ってくる(用意)物 

 

A. エチケット袋。会員証をお持ちください。

ワンコパークは原則としてボールやお菓子の持ち込みは禁止です。

 

Q.ペットの社会学(コミュニケーション)について

 

A.      ワンちゃんたちも飼主さんたちも仲良しです。

ドッグライフカウンセラーもついていますので、その都度、様々なお話を

していますし、イベントの中でコミュニケーションゲームなども行なっています。

 

Q.遊びながら知育事例

 

A. ワンコパークには遊具も充実していますし、しつけ相談・教室なども行なって

  います。(このあたりは前問とかぶりますが…)

 

Q.困った飼い主とそのワンコ・・・

 

A. 特に困ったことはありません。

  ただ、事故の無いよう、飼主さんには愛犬から目を離さないようにお願いして

  います。

 

Q.今後の展開としてどんなことをしていきたいですか?

 

A.      リニューアルOPENしましたので、新しい施設でさらにパワーアップしてイベントを

  展開していきます。

ハウスクエア横浜では、年に2回のワンワンフェスタ、毎月1回第2日曜日をワンコの日として、ワンコと一緒に楽しめるイベントを行なっております。

内容はドッグダンス、ワンコの手作り食、歯磨き講座、プチトリミング、愛犬の洋服のリメイクなど多彩な内容です。

因みに5月9日はドッグヨガ(有料 登録犬500円、非登録犬1000円)

6月13日は愛犬のための歯磨き講座(有料 登録犬500円、非登録犬1000円)

申し込みは045-912-7473又はホームページhttp://www.housquare.co.jp/

 

 

その他、何かあればお願いします。

 

・施設運営者のPR

 ハウスクエア横浜の事業主体である㈱日本住情報交流センターは、建設省(現

 国土交通省)が推進する「住情報交流拠点建設促進事業」の施設・運営を主たる  

 目的に、横浜市と民間企業が参画し1989年に設立、1995年に日本初・最大級の

  住情報交流拠点「ハウスクエア横浜」を開設。生活者が必要な住情報を集約し  

  て発信する施設「住まいと暮らしのテーマパーク」として、情報の豊富さ、質  

  の高さにおいて、高い評価を得ています。

 

 

 

  ハウスクエア横浜(㈱日本住情報交流センター)

  〒224-0001

  横浜市都筑区中川1-4-1 

  担当者 業務部課長 本間みゆき

  045-912-4110 FAX 045-912-4711

 

http://www.housquare.co.jp/

※ワンコの部屋も是非ご覧下さい。

ワンコのイベント情報やワンコと暮らすための住まいのワンポイント

ドッグライフカウンセラーによるワンポイントアドバイスものっています。 

トップページに出てくるワンコをクリックするとワンコの部屋にいけます。

 

その他

注 駐車場 ワンコパークご利用者は平日のみ1時間無料 

ペクマガ3・4月号 

ドッグラン取材 

【磯子・金沢シーサイド住宅公園】

株式会社サンフジ企画 主事 小坂強氏

 

—株式会社サンフジ企画について

 

サンフジ企画は首都圏を中心に総合住宅展示場を65ヶ所、モデルハウス出展棟数は810(平成2221日現在)を展開している企画運営会社です。

8年前からは温浴事業を立ち上げ、最近流行のスーパー銭湯「湯楽の里」「喜楽里」の運営、また飲食店の事業を行っております。

 

—住宅展示場にドッグランを導入した経緯について

 

住宅展示場の中にドッグランを設けるということ自体は決して新しいことではなく、期間的にドッグランを設けるところはあります。ただ、これまでのそういった例は、空地に囲いをつけてワンちゃんに走っていただくようなものが従来行われていたものでしたが、こちらでは設備の整ったドッグランを立ち上げて、来場された方々が一緒に楽しんで頂くことができればいいなということで、芝を張って、ワンちゃん用の水道やトイレも設置し、会員制という形で運営させていただいております。会員制といってもお金を頂いているわけではなくて、こちらの用意している利用規約を承諾していただく形の会員制となっております。

こちらからは会員証を発行させていただいて、会員の皆様にのみ利用して頂くといった形をとらせていただいております。

住宅展示場でドッグランを導入した経緯と致しましては、住宅展示場を家族全員で来て頂いて、楽しんで頂けるような場所として位置づけしていきたいと考えからです。今やワンちゃんを始めとしたペットは家族の一員として位置づけられたおりますので、その中で、家族皆さんが楽しめる施設を目指してやってみようということで行っております。

ドッグランを導入してから5月で2年になりますが、会員としては近隣を中心とした神奈川近郊の方々、480名にご利用いただいております。

徐々に利用者も増えて来ており、現在、平均的に月間で120組程度のお客様にご利用いただいており、住宅を購入する事をお考えのお客様だけではなく、地域に密着したドッグランとして定着しつつあります。

住宅展示場というのは、来場される方のお話を伺うと、とにかく敷居が高いというような印象を持たれている方がほとんどです。家を買う事を決めていないと入れないようなイメージがありますが、展示場側としましては、そういうことだけではなく「ちょっと家に興味がある」とか「今の家ってどんなんだろう」とか「将来的に考えたいので話だけ聞きたい」とかそういった方々に是非来ていただきたいのですが、なかなかそこのイメージが払しょくできておりません。入ってしまったら最後、家を買わされてしまう。といったようなイメージにどうしてもなってしまいます。

大手住宅メーカーの素晴らしい家が建ち並んでいるのになかなか決意がないと入ることができない。我々はそういった見えない壁みたいなものを取り払いたいと考えておりまして、ペットと一緒なら会場にまず足を運んでいただけるのではないか、気軽に立寄りやすくなるのではないかということで取り組ませていただいております。

 

―常設ドッグランとしてはこちらだけですか?

 

他の施設にも導入されているところは有りますが、芝を張っての専用で設けているところはめずらしいです。こちらもまだ試験的な導入という考え方もありますので、サンフジ企画の住宅展示場ではドッグランはこちらだけになります。

地域の方に当展示場として貢献させていただいて、将来的にもし、住宅の購入を考えた時に、こちらの事を思い出していただければと考えております。

 

―ドッグランデビューする前に心がけて頂きたいことは?

 

ワンちゃん同士のトラブルが最も懸念されますので、まず、利用規約をしっかり読んで頂き、それを守っていただくということすね。

また、こちらのドッグランは小型犬と中型犬の犬種のリストを用意しており、その中での利用をしていただいております。リストに載っていないワンちゃんについては、利用者の自己申告ではありますが16キログラム以下という制限を設けさせていただいております。

ワンちゃんの糞は飼い主様にお持ち帰りいただいております。また決まりとして、ワンちゃん1頭に対して保護者が1人が見て頂くということで、ワンちゃんが2頭いれば二人の目で1頭ずつ見て頂くということをお願いしております。

 

―保護者の方に持っていただきたいものは

 

ウンチ袋は各自で持ってきていただいております。また、玩具などは各自で持ってきて頂いて自由に利用して頂いております。

受付は、展示場の管理事務所に来ていただき、会員証を提示して頂いてご利用いただいております。利用時間を設けており、おひとり様1時間までとさせていただいており、また、予約制にさせていただいております。

 

―困っていることは

 

1度に何匹も連れてこられたり、受付をせずに利用されたり、糞を片付けて頂けなかったりといったところがあります。

把握している限り、ワンちゃん同士のトラブルは今のところありません。

 

―ドッグランを導入していかがでしたか

 

従来は住宅展示場に来ていただけなかったお客様にご来場頂けるようになったこと、また、これ迄、我々はお客様の生の声をお伺いする機会が少なかったのですが、ワンちゃんを通じてお客様と様々な接点を持たせていただくことにより、展示場についての御意見を聞かせて頂けるようになりました。そういう意味では、最初に申し上げた住宅展示場の見えない壁は少し低くなってきているのかなと実感しております。

また、お預かりサービスを行っておりまして、展示場をご覧になる方には1時間までお預かりするサービスを提供させていただいております。

まさしく、どこに行くのもペットを連れてというお客様には大変喜ばれております。

  

―今後について

 

もうすぐ2年になりますが、利用者は日に日に増えておりますし、大変喜んでいただいております。他の施設での導入はそれぞれの展示場の性格と出展する住宅メーカー様の理解も必要になりますので、なかなかすぐにというわけにはまいりませんが。個人的な考えで言えば、今回ドッグランを導入したことによって需要があることはよくわかりましたので、住宅展示場の中の一つのコンテンツとして必要とされているのではないかと考えております。住宅メーカー様もペット共生を考えられているメーカー様は多いのでこれからも需要は高くなるのではと考えております。

 

 

 

株式会社サンフジ企画 主事 小坂 強氏

〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-20-5東伸24ビル6F

TEL:045-314-8466 FAX:045-314-2436

e-mailkosaka@sanfuji.co.jp

URL:http://www.sanfuji.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


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